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地層処分信頼性を原子力委が第3者評価、可逆性も担保(経済産業省)

 経済産業省は4日、総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)・第16回放射性廃棄物WG(座長=増田寛也・野村総合研究所顧問)を開催し、地層処分の技術的信頼性を継続的に多重チェックする方針を提示した。国と原子力発電環境整備機構(NUMO)、関係調査機関が科学的知見に基づいて信頼性を定期的に評価する。その結果を原子力委員会に報告し、信頼性をさらに高める。同時に、国と関係調査機関は代替処分方法の調査研究も進め、高レベル放射性廃棄物の回収可能性と処分方法の可逆性を担保する。高レベル放射性廃棄物の問題について政府は国が前面に立って解決に取り組む方針を示しており、検討が進められている。

詳細はこちら⇒http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/genshiryoku/houshasei_haikibutsu_wg/016_haifu.html

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