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次世代自動車振興センター「クリーンエネルギー自動車等導入費補助事業」

一般社団法人 次世代自動車振興センター「クリーンエネルギー自動車等導入費補助事業」

一般社団法人 次世代自動車振興センターでは、経済産業省からの委託を受けて次世代自動車(電気自動車・クリーンディーゼル自動車等)の購入者に補助金を交付しています。

1.申請等の期間
平成23年4月1日(金)~平成24年2月29日(水)に初度登録された車両。
登録後1か月以内に補助金交付申請書を提出。年度末は平成24年3月7日(水)まで(必着)を申請書類提出期限とする。
登録日までに支払が完了していない場合は、支払いを完了させた上で初度登録日の翌々月の末日まで(消印有効)に申請する。但し、平成24年2月29日までに支払を完了させる。
2.補助対象車両
メーカー、輸入業者等からの申請に基づき事前にセンターで審査・承認された車両のみ。原動機付自転車は第二種原動機付自転車を除く型式認定番号を取得した車両が対象。
3.名義の扱い
申請者と車検証上の所有者、使用者は原則全て同一(法人の場合は法人名)であること。
但し、リースの場合は、申請者及び所有者はリース会社で、使用者はリース契約者であること。
所有権留保つきのローン購入の場合は、申請者、使用者は購入者となるが、所有者は自動車会社、ローン会社でも可。
4.財産の保有義務
補助金交付を受けた車両は、「取得財産等の処分を制限する期間」に定められた期間(例:自家用軽自動車は4年)内において、処分(補助金の目的に反して使用し、譲り渡し、交換、貸し付け(リース車両を除く)、廃棄又は担保に供すること)はできない。承認を得ずに処分を行った場合は補助金を返納しなければならない。
 
■補助金額の考え方
☆普通自動車・小型自動車・軽4輪自動車の場合
 補助金上限額は、以下ⅰ.ⅱ.ⅲのうち最も小さいものとする
 ⅰ.ベース車両との価格差(オプション等の仕様差を調整)の1/2
 ⅱ.ベース車両の価格
 ⅲ.区分毎に定める上限額
   電気自動車、プラグインハイブリッド自動車・・100万円
   クリーンディーゼル自動車・・40万円
☆原付2輪・原付4輪の場合
 補助金上限額は、以下ⅰ.ⅱ.ⅲのうち最も小さいものとする
 ⅰ.ベース車両との価格差(オプション等の仕様差を調整の1/4
 ⅱ.ベース車両の価格
 ⅲ.区分毎に定める上限額  電気自動車・・7万円
補助金は、算出に当たっては全て消費税抜きの価格を基とし、消費税は一切考慮しない。
申請者(リース車両の場合は使用者)の自社製品の調達又は関係会社からの調達分がある場合、そこに含まれる利益相当分については利益等排除の対象となる。
値引きがある場合は、購入価格から基礎額を引き補助率1/2(原付は1/4)を乗じ1万円単位で切り捨てた金額であって補助金上限額を超えない額とする。

詳細は以下のURLをご参照ください
 →http://www.cev-pc.or.jp/CEV/index.html(次世代自動車振興センター)

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