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進まぬ広域がれき処理 8月1日現在の状況を発表(環境省)

環境省は1日、東日本大震災で発生した岩手県と宮城県の災害廃棄物(がれき)の広域処理の状況について発表した。現在、災害廃棄物の受け入れを行っている自治体は、東京都、山形県、青森県、秋田県、静岡県、群馬県、茨城県、福島県の8都県。受け入れ表明を行っている自治体は増えているものの、非科学的な風評の流布の影響で広域処理がなかなか進んでいないのが現状だ。環境省でも安全性に関する理解を深めようとさまざまなプロジェクトを実施しているものの、地方自治体の腰は重い。環境省では科学的根拠に基づいた説明を粘り強く行うこととしているが、悪質な風評の流布も止まっておらず、広域処理が軌道に乗るまで、なお時間を要する模様だ。

詳細は、http://kouikishori.env.go.jp/を参照。

 

低線量被ばくのリスク管理に関するWG報告書(内閣官房)

  http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/info/news_111110.html

環境省http://www.env.go.jp/

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