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「中長期的なエネルギーミックス策定に向けた基本的考え方」の公表について

 日本商工会議所は4月16日、提言「中長期的なエネルギーミックス策定に向けた基本的考え方」をとりまとめた。

 提言ではまず、基本的な考え方として、安価で安定的なエネルギー供給が経済成長の前提条件と位置づけた上で、東日本大震災以後の電力コスト上昇が中小企業の収益改善や地域経済の回復の大きな足枷となっている現状を踏まえ、実現性のあるバランスの取れた「エネルギーミックス」を目指すよう求めている。

 政府におけるエネルギーミックスの策定にあたっては、エネルギー政策の原点である「S+3E」の観点から、安価で安定的なエネルギー供給を実現するため、「ベースロード電源」を東日本大震災前の水準である「6割程度」を確保する必要があるとした上で、エネルギー源ごとに考え方と位置づけを示している。

 提言の「概要」と「本文」は、以下リンク先資料を参照。

 

◆「中長期的なエネルギーミックス策定に向けた基本的考え方」(概要)

http://www.jcci.or.jp/energymix_gaiyou.pdf

 

◆「中長期的なエネルギーミックス策定に向けた基本的考え方」

http://www.jcci.or.jp/energymix_honbun.pdf

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