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三村会頭が東京電力柏崎刈羽原子力発電所を視察(4月14日)

総合訓練が行われた免震重要棟で説明を受ける三村会頭(左から4人目。東京電力株式会社提供)

 

 日本商工会議所の三村明夫会頭は4月14日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所を視察した。

 視察の冒頭、東京電力株式会社の廣瀬直己社長から、「福島第一原子力発電所の事故発生から4年1カ月が経過、未だに多くの方々にご迷惑をおかけしている。あのような事故を二度と起こさないため、当発電所では常日頃から耐震工事・津波対策等を行っており、またソフト面の安全対策として、事故を想定した総合訓練等を行っている」との説明を受けた。

 その後、同発電所の安全対策について説明を受け、続いて、防潮堤や発電所建屋内、事故を想定した訓練の様子等を視察した。

 三村会頭からは、「柏崎刈羽原子力発電所が首都圏に電気を送り続けて30年。地元の方々に感謝している」「東日本大震災以降の電気料金上昇は特に中小企業への影響が大きく、安全が確認された原子力発電所の運転再開を訴えていきたい」との発言があった。

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