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2月24日に「省エネ補助金・助成金活用セミナー」を開催(名古屋商工会議所)

2017年1月13日 金曜日

名古屋商工会議所は2月24日、「省エネ補助金・助成金活用セミナー」を開催する。

本セミナーでは、費用を抑えつつ省エネ対策を進めるための、国や自治体の助成制度の活用方策について紹介する。当日は、省エネ・CO2削減設備導入のための各補助制度を比較して解説するとともに、申請方法や採択されるためのポイント、省エネ系補助制度の実際の活用事例等を紹介する。また、希望者に対してセミナー講師による個別相談会を実施する。

詳細は⇒http://www.nagoya-cci.or.jp/event/eventdisp.php?event_id=1701100003

2月2日に「『環境×女性×仕事』シンポジウム ~持続可能な未来に向けて、イキイキと活躍する女性~」を開催(名古屋商工会議所)

2017年1月6日 金曜日

名古屋商工会議所は2月2日、「『環境×女性×仕事』シンポジウム ~持続可能な未来に向けて、イキイキと活躍する女性~」を開催する。

本シンポジウムは、企業における「環境問題への取り組み」と「女性の活躍促進」をテーマに、基調講演による国内外の事例紹介およびパネルディスカッションを行う。

なお、名古屋商工会議所は、企業における「環境問題への取り組み」と「女性の活躍促進」は、今後の持続可能な社会構築に向けた重要なテーマであるとの考えのもと、本シンポジウム開催に加え、環境に関する仕事に従事する女性のワーキンググループ設立、様々なステージでイキイキと活躍している女性の紹介冊子作成などを行っている。

詳細はこちら⇒http://www.nagoya-cci.or.jp/event/eventdisp.php?event_id=1612200002

1月17日に「環境・水分野における海外企業技術ニーズ説明会・交流会」を開催(大阪商工会議所)

2016年12月26日 月曜日

大阪商工会議所は1月17日、環境・水分野における海外企業技術ニーズ説明会・交流会を開催する。

本説明会・交流会では、第一部で「オープンイノベーションフォーラム」を開催し、世界最大手の水メジャーのひとつであるヴェオリア社(VEOLIA ENVIRONMENT)が抱える技術課題について発表し、参加企業から提案を募集する。第二部では、環境・水分野の海外企業が日本企業に期待する技術について説明する。さらに第三部では、第一部、二部の参加企業を含めた海外企業と当日参加者との交流の場を設ける。

詳細はこちら⇒https://www.jetro.go.jp/events/osa/e1f47f292f4921d3.html

講演会「福島復興再生に向けた現状と今後の課題」を開催(東京商工会議所)

2016年10月25日 火曜日

東京商工会議所(東京都)の資源・エネルギー部会(部会長=井手明彦特別顧問・三菱マテリアル相談役)は10月12日、立命館大学衣笠総合研究機構准教授の開沼博氏を講師に招き、講演会「福島復興再生に向けた現状と今後の課題」を開催した。

開沼氏は冒頭、人口減少や震災による農林水産業への影響といった福島をめぐる様々な課題について、「事実に基づく認識が十分でない。現在の福島に関する一般的な認識はデータに基づく事実とずれている」と指摘。福島の復興を果たすために必要な取り組みの一つとして、「“復興が遅れている”といった漠然とした課題認識を改め、福島の現状を正確に理解し、課題解決に向けた学び合いの場を設計していくことが重要だ」と述べた。

詳細はこちら⇒http://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=89886

11月~1月に事業者向け「容器包装リサイクル制度説明会・個別相談会」を開催

2016年10月14日 金曜日

日本商工会議所、各地商工会議所、日本容器包装リサイクル協会は11月~1月、事業者向け「容器包装リサイクル制度説明会・個別相談会」を全国19都市で開催する。

本説明会は、容器包装に関わる事業者に、容器包装リサイクル制度の基礎知識と、リサイクル義務を果たすための事務手続等について、体系立てて、分かりやすく説明するもので、初めてのご担当者、制度等について理解を深めたい方に向けた説明会となっている。また、各会場とも説明会終了後には、個別相談会も予定している。

※開催地(19都市):札幌、仙台、秋田、富山、前橋、さいたま、東京、横浜、甲府、浜松、名古屋、福井、大阪、神戸、広島、徳島、福岡、鹿児島、那覇

詳細はこちら⇒http://www.jcpra.or.jp/specified/application/information/tabid/650/index.php

11月4日にセミナー「FCV・水素ステーションの技術動向」を開催(名古屋商工会議所)

2016年10月7日 金曜日

名古屋商工会議所は11月4日、セミナー「FCV・水素ステーションの技術動向」を開催する。

本セミナーは、FCV(燃料電池自動車)に対するさらなる理解向上や、本分野への参入検討の参考としていただくことを目的として開催し、当日は、関連するリーディングカンパニーによるFCV・水素ステーションの技術動向、技術開発への取り組み、今後の課題等についての講演を予定している。

詳細はこちら⇒http://www.nagoya-cci.or.jp/event/eventdisp.php?event_id=1609270002

5月25日に「環境ビジネス交流会 in NEW環境展」を開催(東京商工会議所)

2016年4月8日 金曜日

東京商工会議所は5月25日、「環境ビジネス交流会 in NEW環境展」を開催する。

本交流会は、新たなビジネスのきっかけ作りや人的ネットワークの構築等にご活用いただくことを目的としており、環境に関する商材をお持ちの方、環境・エコの推進に関心のある方等の参加を見込んでいる。対象は、東京都内の商工会議所・商工会の会員企業、さいたま・千葉・横浜・川崎・相模原商工会議所の会員企業、2016NEW環境展/地球温暖化防止展出展企業。

詳細はこちら⇒http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-67584.html

講演会「電力システム改革の展望と電力広域的運営推進機関の役割」を10月16日に開催(東京商工会議所)

2015年9月30日 水曜日

東京商工会議所は10月16日、講演会「電力システム改革の展望と電力広域的運営推進機関の役割」を開催する。

政府は、小売・発電の全面自由化をはじめとする電力システム改革を、①電力広域的運営推進機関の設立(平成27年4月1日)、②電力小売業への参入の全面自由化(平成28年を目途)、③法的分離による送配電部門の中立性の一層の確保、電気料金の全面自由化(平成30年~32年を目途)の3段階に分けて行うこととしている。

本講演会では、電力システム改革の第1段階として、平成27年4月1日に設立された「電力広域的運営推進機関」の佐藤氏を講師に招き、電力システム改革の現状と今後の展望、同機関の役割について講演を予定している。

詳細はこちら⇒http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-66714.html

10月5日、9日に「環境法基礎講座」を開催(大阪商工会議所)

2015年8月28日 金曜日

大阪商工会議所は10月5日および9日、「環境法基礎講座」を開催する。

地球温暖化、大気・水質・土壌の汚染や化学物質対策、廃棄物処理、リサイクルなど、多様化する環境問題に対して、「環境法」と総称される様々な法令(法律や条例)が制定されている。本講座では、「環境法」の中でも、多くの企業が対象となる法令や最近制定・改正された法令を中心に、環境法の概要や環境法規制遵守のポイント等について説明する。

詳細はこちら⇒http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201507/D22151005017.html

「新エネルギー産業参入促進連続講座」を開催(大阪商工会議所)

2015年8月28日 金曜日

大阪商工会議所は、「新エネルギー産業参入促進連続講座」を開催する。

本講座は、新エネルギー分野のビジネスへの中小企業等の円滑な参入促進を目的に、①水素・燃料電池関連分野で先導的な活動に取り組む企業や研究機関などが市場・研究開発動向、課題・展望等を解説する「講演会」、②自社技術の新戦略展開のため、講師である経営コンサルタントの指導を受けながら、ビジネスプランニングを実践的に学ぶ「ワークショップ」を実施する。講演会は平成27年9月14日、10月6日、ワークショップは10月5日、10月28日、11月17日、12月15日、平成28年1月27日に開催する。なお、ワークショップは全5回とも参加することが前提となっている。

詳細はこちら⇒http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201507/D22150914013.html

講演会「エネルギー政策について」(東京商工会議所)7月14日(火)15:30~

2015年6月24日 水曜日

 東京商工会議所資源・エネルギー部会は7月14日、講演会「エネルギー政策について」を開催する。

 我が国のエネルギー政策は、安全性・安定供給・経済効率性・環境適合を基本的視点とし、2030年度のエネルギー需給構造の見通し(エネルギーミックス)については、再生可能エネルギーの最大限の導入(現行約10%→22~24%程度)と原発依存度の低減(震災前約29%→22~20%程度)を図るとともに、震災前水準を上回る自給率水準への改善(現行約6%→25%程度)、電力コストの低減などを基本方針とする政府原案が、このほど公表された。
 また、2030年度の日本の温室効果ガス排出削減目標は、2013年度比▲26.0%(2005年度比▲25.4%)とする政府原案も公表された。
 そこで、本講演会では、政府の審議会でエネルギーミックスや温室効果ガス排出削減目標の策定に実際に携わった山地憲治氏をお招きし、ご講演をいただく。

【日 時】: 平成27年7月14日(火) 15時30分~17時30分

【場 所】: 丸の内二丁目ビル 3階会議室(千代田区丸の内2-5-1)

【講 師】: 公益財団法人地球環境産業技術研究機構

        理事・研究所長 山地 憲治 氏

【参加費】: 無料

【定 員】: 70名

詳細はこちら→http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-64480.html

「環境マネジメントシステム普及促進セミナー」を6月29日および7月7日に開催(名古屋商工会議所)

2015年6月18日 木曜日

 名古屋商工会議所は、「環境マネジメントシステム普及促進セミナー」を、6月29日に豊橋会場で、7月7日に名古屋会場で開催する。

 本セミナーでは、環境省が策定した環境マネジメントシステム「エコアクション21」について、エコアクション21審査人の資格を持つ講師から、①認証を取得した事業者の取組み事例、②エコアクション21認証取得支援研修会等について紹介を予定している。また、講演後、希望者に対して個別相談会を開催する。

詳細はこちら⇒http://www.nagoya-cci.or.jp/event/eventdisp.php?event_id=1504220002

「基礎から学ぶ!ECO人材育成セミナー(第2回応用編)」を6月25日に開催(京都商工会議所)

2015年6月15日 月曜日

 京都商工会議所は6月25日、「基礎から学ぶ!ECO人材育成セミナー(第2回応用編)」を開催する。

 本セミナーでは、企業の事例発表とともに、社員を環境推進活動に巻き込み、同活動を本業につなげるポイント等について説明する。

 なお、「ECO人材育成セミナー」とは、事業活動の中で環境問題への取り組みを担う人材の育成を目指し、全3回シリーズで開催するもの。1回ごとのお申し込みも可能。

詳細はこちら⇒http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_100766.html

「ゴーヤの苗植え式」を5月11日に開催(行田商工会議所)

2015年5月1日 金曜日

 行田商工会議所は5月11日、「みどりのぎょうだ緑化推進事業」の一環として、「ゴーヤの苗植え式」を開催する。

 本イベントは、ゴーヤの育成方法について説明後、参加企業にゴーヤの苗を配布するもの。参加企業は、育成状況を指定のブログに掲載し定期的に更新する。

 同緑化推進事業は、各企業の敷地内にグリーンカーテンを設置することによりエアコン等空調機器の節電を達成し、地球温暖化防止に貢献することを目的としている。

詳細はこちら⇒http://www.gyoda-cci.or.jp/info/green2015.pdf

三村会頭が東京電力柏崎刈羽原子力発電所を視察(4月14日)

2015年4月20日 月曜日

総合訓練が行われた免震重要棟で説明を受ける三村会頭(左から4人目。東京電力株式会社提供)

 

 日本商工会議所の三村明夫会頭は4月14日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所を視察した。

 視察の冒頭、東京電力株式会社の廣瀬直己社長から、「福島第一原子力発電所の事故発生から4年1カ月が経過、未だに多くの方々にご迷惑をおかけしている。あのような事故を二度と起こさないため、当発電所では常日頃から耐震工事・津波対策等を行っており、またソフト面の安全対策として、事故を想定した総合訓練等を行っている」との説明を受けた。

 その後、同発電所の安全対策について説明を受け、続いて、防潮堤や発電所建屋内、事故を想定した訓練の様子等を視察した。

 三村会頭からは、「柏崎刈羽原子力発電所が首都圏に電気を送り続けて30年。地元の方々に感謝している」「東日本大震災以降の電気料金上昇は特に中小企業への影響が大きく、安全が確認された原子力発電所の運転再開を訴えていきたい」との発言があった。