‘原発’ タグのついている投稿

日商・東商合同で柏崎刈羽原子力発電所を視察

2017年3月21日 火曜日

日本商工会議所は3月8日、東京商工会議所と合同で東京電力柏崎刈羽原子力発電所を視察。エネルギー・環境委員会の北村雅良共同委員長(電源開発㈱代表取締役会長)や矢尾宏共同委員長(三菱マテリアル㈱取締役会長)、エネルギー・環境専門委員会の古手川保正委員(津久見商工会議所会頭)ら24名が参加した。

当日は、東京電力幹部から同発電所の概要や東日本大震災後の新規制基準への対応状況等について説明を受けた後、新規制基準への審査を申請した6・7号機の原子炉建屋、7号機の原子炉格納容器、津波対策として海抜5メートルの地上に設置した高さ10メートルの防潮堤、免震重要棟などを視察した。

北村共同委員長と矢尾共同委員長は、発電所視察に先立ち柏崎商工会議所を訪問して正副会頭と懇談。北村共同委員長は電気が需要家に届くまでの現場の努力に対する理解促進の必要性に触れ、また矢尾共同委員長は長きにわたり首都圏への電力供給を支える地元関係者への謝意を表明した。

 

東京電力との意見交換で挨拶する北村委員長

7号機「原子炉格納容器」内部の主蒸気逃し安全弁を見学

 

 

三村会頭が東京電力柏崎刈羽原子力発電所を視察(4月14日)

2015年4月20日 月曜日

総合訓練が行われた免震重要棟で説明を受ける三村会頭(左から4人目。東京電力株式会社提供)

 

 日本商工会議所の三村明夫会頭は4月14日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所を視察した。

 視察の冒頭、東京電力株式会社の廣瀬直己社長から、「福島第一原子力発電所の事故発生から4年1カ月が経過、未だに多くの方々にご迷惑をおかけしている。あのような事故を二度と起こさないため、当発電所では常日頃から耐震工事・津波対策等を行っており、またソフト面の安全対策として、事故を想定した総合訓練等を行っている」との説明を受けた。

 その後、同発電所の安全対策について説明を受け、続いて、防潮堤や発電所建屋内、事故を想定した訓練の様子等を視察した。

 三村会頭からは、「柏崎刈羽原子力発電所が首都圏に電気を送り続けて30年。地元の方々に感謝している」「東日本大震災以降の電気料金上昇は特に中小企業への影響が大きく、安全が確認された原子力発電所の運転再開を訴えていきたい」との発言があった。

「中小企業経営から見た電力問題」について解説(国際環境経済研究所)

2014年11月27日 木曜日

 日商・中小企業政策専門委員である清水宏和氏の寄稿記事「中小企業経営から見た電力問題-負担限界を考えないエネルギー政策の迷惑-」が、国際環境経済研究所のホームページで公開されている。
 東日本大震災後、中小企業の多くが約3割の電気料金値上げを強いられている現状を説明するとともに、再生可能エネルギー導入に係る賦課金、および原子力発電が停止していることによる電力コスト上昇等の問題について解説している。

詳細はこちら⇒http://ieei.or.jp/2014/11/opinion141117/

原発事故、早期帰還と生活再建のために(会議所ニュース2014/4/11号掲載記事)

2014年4月16日 水曜日

(会議所ニュース2014/4/11号掲載記事)

原発事故、早期帰還と生活再建のために
 元原子力発電環境整備機構 理事 河田 東海夫 氏

⇒全文は、http://eco.jcci.or.jp/wp-content/uploads/2014/04/20140416_kiji.pdfをご覧ください。

 2020年オリンピックの東京での開催が決まった。今から6年後である。震災3年目の記者会見で安倍総理は「2020年東京五輪は、東北が復興した姿を世界に発信する機会としなければならない」と述べた。とりわけ、津波に加え、原発事故で甚大な被害を受けた福島の復興を示すことが大切だ。華々しいスポーツの祭典の熱い興奮を、福島の人々と共に楽しめることができなければ、東京五輪の意義は著しく損なわれてしまうだろう。こうした観点から2020年までに成し遂げておくべきことは、福島県民が事故や汚染の不安から開放され、生活再建を実感できる状態を実現しておくことである。そのための最重要事項は言うまでもなく住民避難の完全解消である。

⇒続きは、http://eco.jcci.or.jp/wp-content/uploads/2014/04/20140416_kiji.pdfをご覧ください。

【関連記事】
 ▽福島再生 子どもたちのために(会議所ニュース2014/3/11号掲載記事)
  http://eco.jcci.or.jp/news/10447.html
 ▽再エネ推進と脱原発は両立しない(会議所ニュース2014/2/11号掲載記事)
  http://eco.jcci.or.jp/news/10311.html
 ▽「新しい『エネルギー基本計画』策定に向けた意見」を提出 2013/12/26
  http://eco.jcci.or.jp/news/10013.html
 ▽独・英、エネルギー価格上昇に苦悩(会議所ニュース2013/12/1号掲載記事)
  http://eco.jcci.or.jp/news/9930.html
 ▽値上げ幅の圧縮を 中部電力の審査で意見陳述(会議所ニュース2013/11/21号掲載記事)
  http://eco.jcci.or.jp/news/9891.html
 ▽低廉な電力の安定供給を エネルギー政策に関する意見を公表(会議所ニュース2013/11/11号掲載記事)
  http://eco.jcci.or.jp/news/9810.html

福島再生 子どもたちのために(会議所ニュース2014/3/11号掲載記事)

2014年3月13日 木曜日

(会議所ニュース2014/3/11号掲載記事)
 昨年9月、福島県双葉郡のNPOハッピーロードネットの西本由美子理事長などがチェルノブイリを訪問し、復興事例を視察した。事故から1年8カ月で完成したまちを訪れた西本さんが学んだことは、放射能に対する正しい知識を持つことの大切さだという。

福島再生 子どもたちのために

NPO法人 ハッピーロードネット 理事長 西本 由美子 氏

 ⇒全文は、http://eco.jcci.or.jp/wp-content/uploads/2014/03/cci-news140311.pdfをご覧ください。

チェルノブイリから学ぶ
 私たちは昨年9月、駐日ウクライナ大使館の支援を得て、原発事故以降の放射能問題を克服し、まちを復興した現場を視察すべくチェルノブイリを訪問した。
 この視察のきっかけは国際原子力機関と経済協力開発機構/原子力機関共同の職業被ばく情報システム委員会の議長と同苛酷事故対応委員会議長を務めた水町渉先生と、北海道大学大学院工学研究科の奈良林直教授からウクライナにおける復興事例の講演を福島で聞き、実際に現地の様子を見てみたいと思ったからだ。
 特に1986年のチェルノブイリの原発事故から2年足らずで旧ソ連のウクライナ政府が「夢のまち」を目指して建設し、人々が幸せな生活を取り戻したスラブチッチ市の復興の実例を聞き、福島でも実現したいと考えた。
 視察団のメンバーは水町氏、奈良林教授のほか、NPO法人ハッピーロードネットや福島県浜通りの青年会議所メンバーなどを中心に約30人。視察先は、チェルノブイリ原発をはじめ、住民が避難し無人となったプリピヤチ市、事故後につくられたスラブチッチ市などだった。
 特に驚いたのが、スラブチッチ市。当初は原発作業員の居住区としてつくられたまちだが、今では子どもから大人まで平和に楽しく生活しているように見えた。当時は社会主義国家だったからできたのかもしれないが、日本も見習うことがあると感じた。

 ⇒続きは、http://eco.jcci.or.jp/wp-content/uploads/2014/03/cci-news140311.pdfをご覧ください。

【関連記事】
 ▽今後電気料金が上がる3つの理由(会議所ニュース2014/3/1号掲載記事)
  http://eco.jcci.or.jp/news/10383.html
 ▽再エネ推進と脱原発は両立しない(会議所ニュース2014/2/11号掲載記事)
  http://eco.jcci.or.jp/news/10311.html
 ▽「新しい『エネルギー基本計画』策定に向けた意見」を提出 2013/12/26
  http://eco.jcci.or.jp/news/10013.html
 ▽独・英、エネルギー価格上昇に苦悩(会議所ニュース2013/12/1号掲載記事)
  http://eco.jcci.or.jp/news/9930.html
 ▽値上げ幅の圧縮を 中部電力の審査で意見陳述(会議所ニュース2013/11/21号)
  http://eco.jcci.or.jp/news/9891.html

講演会「今何をすべきなのか?-エネルギー政策と温暖化対策の再検討-」開催(長野商工会議所)2月28日(金)14時~(長野県長野市)

2014年1月30日 木曜日

長野商工会議所では、21世紀政策研究所研究主幹の澤昭裕氏(日本商工会議所環境専門委員会委員、日本商工会議所エネルギー・原子力政策に関する研究会委員)を迎え、講演会「今何をすべきなのか?-エネルギー政策と温暖化対策の再検討-」を開催する。

〔日 時〕2014年2月28日(金) 14:00~15:30

〔会 場〕長野商工会議所5階会議室

〔講 師〕21世紀政策研究所研究主幹 澤 昭裕 氏

詳細はこちら→http://eco.jcci.or.jp/wp-content/uploads/2014/01/eSeminarnagano.pdf

(参考)

「先進環境企業・視察会」開催(名古屋商工会議所)2月14日(金)14時~

2014年1月14日 火曜日

名古屋商工会議所・名商ecoクラブでは、東京商工会議所が実施するeco検定合格者支援事業との共催により、水資源の保全、省エネ・省資源、バイオガスを使用した自家発電設備などを先進的な環境への取り組みを積極的に進める「キリンビール名古屋工場」の視察会を開催する。
視察後には交流会も開催される。

〔日 時〕平成26年2月14日(金)14:00~19:00
〔集合場所〕名古屋商工会議所
〔参加料〕
 ▽名商ecoクラブ会員、エコユニット(*)の方:無料
 ▽その他の方:1,000円(当日申し受け)
 (*)エコユニット:eco検定合格者が自主的な環境活動を行うために集まった団体など
〔定 員〕40名(先着順)
〔視察先〕キリンビール名古屋工場
〔予 定〕
 14:00 名古屋商工会議所 集合
 14:30 キリンビール名古屋工場の環境への取り組み
        先進的な環境への取り組みや、社員を巻き込んだ環境活動への取り組み等について説明
 15:40 キリンビール名古屋工場・視察
        水資源の保全や省エネ、リサイクルなど環境に配慮したビールの製造工程を視察
        視察後にビールを試飲
 17:00 交流会(工場内レストラン:BREWER’S HOUSE) (~18:40)
        キリンビール環境担当を始め、参加者の方々同士で情報交換。軽食あり。
 19:00 名古屋商工会議所 解散

詳細はこちら→http://www.nagoya-cci.or.jp/event/eventdisp.php?event_id=1312260001

中部の電気料金値上げ「公聴会」参加者、「国民の声」を募集中

2013年11月1日 金曜日

1029日に認可申請された中部電力()の電気料金値上げについて、政府は以下のとおり「公聴会」開催を予定、また「国民の声」を募集している。

中部電力()電気料金値上げ認可申請等に係る公聴会
日時:平成251226日(木)9:00~ (意見陳述人多数の場合12/27も開催)

場所:名古屋国際会議場1号館4階会議室141-142

意見陳述届出書の提出期限:平成251211日(水)

傍聴の申込期限:平成251211日(水)

詳細は、

http://www.meti.go.jp/press/2013/10/20131029003/20131029003.html

を参照。

中部電力()電気料金値上げ認可申請等に係る「国民の声」募集
意見募集期限:~平成251226日(木)

詳細は、

http://www.meti.go.jp/press/2013/10/20131029002/20131029002.html

を参照。

【関連記事】

●中部電力の電気料金値上げについて(経済産業省)

http://www.meti.go.jp/press/2013/10/20131029001/20131029001.html

●「エネルギー政策に関する意見-新たなエネルギー基本計画の策定に向けて-」について(日商・平成25年10月31日)

http://eco.jcci.or.jp/news/9685.html

名商ecoクラブ「中部電力『浜岡原子力発電所』視察会」開催(名古屋商工会議所)10月9日(水)

2013年9月28日 土曜日

名古屋商工会議所・名商ecoクラブでは、中部電力株式会社 浜岡原子力発電所の視察会を開催する。本視察会では、東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、安全性を一層高めるために建設した防波壁等の「津波対策施設」を中心に見学する。
(なお、申込は9月13日をもって締切となっている。)

〔日 時〕平成25年10月9日(水) 8:45~18:30
〔集合場所〕名古屋商工会議所1階ロビー
〔参加料〕無料
〔定 員〕20名(先着順。1社複数名のご参加も可)(最小催行人数10名)
〔視察先〕中部電力株式会社 浜岡原子力発電所

詳細はこちら→http://www.meisho-ecoclub.jp/?meisho_event=109%e4%b8%ad%e9%83%a8%e9%9b%bb%e5%8a%9b%e3%80%8e%e6%b5%9c%e5%b2%a1%e5%8e%9f%e5%ad%90%e5%8a%9b%e7%99%ba%e9%9b%bb%e6%89%80%e3%80%8f%e8%a6%96%e5%af%9f%e4%bc%9a

「平成25年度 中小事業者のための省エネ・省CO2セミナー(1)」 省エネ・節電の最新情報!〜エネルギーの「見える化」と効率化〜開催(大阪商工会議所)6月10日(月)13時~(大阪府大阪市)

2013年5月28日 火曜日

 

大阪商工会議所では、「平成25年度 中小事業者のための省エネ・省CO2セミナー(1)」 省エネ・節電の最新情報!〜エネルギーの「見える化」と効率化〜を開催する。

今夏は目標数値の設定は見送られたものの、より一層の省エネ・節電に取り組むことは、社内のエネルギー使用の見直しや、コスト削減のチャンスにつながる。

 

本セミナーでは、最新のエネルギー事情や国の施策を解説すると共に、工場やビルにおける省エネ・節電のポイントや、そのコスト削減効果について、現場経験豊富な講師が解説する。

 

◆日 時:平成25年6月10日(月)13:00〜16:20

◆場 所:大阪商工会議所 4階 401号会議室

      (大阪市中央区本町橋2番8号)

 http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html

 

◆プログラム:

   1.「省エネルギーに関する施策について」

       近畿経済産業局 資源エネルギー環境部

        エネルギー対策課  木下 敬 氏

 

   2.「エネルギーの見える化から取組む省エネ運用・チューニングの実際」

       パナソニック株式会社 エコソリューションズ社

        エンジニアリング事業統括部 部長 栗尾 孝 氏

 

   3.「2014年度電力50%減(対2010年度比)に向けた

                工場の省エネ・節電活動について」

   株式会社小松製作所 大阪工場

        生産技術部 設備課  坂戸 明弘 氏

 

   4.「おおさかスマートエネルギーセンター」について

   大阪府 環境農林水産部 エネルギー政策課

 

   5.今夏の節電のお願いについて

   大阪府 環境農林水産部 みどり・都市環境室 地球環境課

 

   6.「大阪府 省エネ・省CO2相談窓口」と無料省エネ診断について

   大阪府立環境農林水産総合研究所 環境情報部 技術支援グループ

 

◆参加費:無料

◆定 員:120名(先着順)【追記:定員となったため現在募集を停止しております。】

 

◆主 催:大阪商工会議所、(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所

     大阪府・大阪市(おおさかスマートエネルギーセンター)

 

◆その他、セミナーの詳細は下記のページ参照

 http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/250610ene.pdf

 

講演会「原発ゼロでニッポン大丈夫?-持続可能なエネルギー政策・温暖化対策を考える-」開催(三次商工会議所)7月2日(火)13時30分~(広島県三次市)

2013年5月16日 木曜日

 

 三次商工会議所では、21世紀政策研究所研究主幹の澤昭裕氏(日本商工会議所環境専門委員会委員、日本商工会議所エネルギー・原子力政策に関する研究会委員)を迎え、講演会「原発ゼロでニッポン大丈夫?持続可能なエネルギー政策・温暖化対策を考える」を開催する。

 

〔日 時〕20137 2日(水) 13:3015:00

〔会 場〕三次グランドホテル

〔講 師〕21世紀政策研究所研究主幹 澤 昭裕 氏

     

詳細はこちら→http://t.co/wNPhahlupO

(参考)
  安全性を確保した原発の再稼働を(会議所ニュース12/11号)
    http://eco.jcci.or.jp/news/7158.html
  電気料金値上げ 中小企業に大打撃 各地から上昇抑制を要望(会議所ニュース12/11号)
    http://eco.jcci.or.jp/news/7151.html
  「夢」と呼ばれる日本の「革新的エネルギー戦略」と欧州・米国の現実路線(会議所ニュース12/11号)
    http://eco.jcci.or.jp/news/7145.html
  「原発集中立地県からみたエネルギー・原子力政策」(会議所ニュース12/1号)
    http://eco.jcci.or.jp/news/7043.html
  「原発は嫌だ。でも値上げも嫌だ」論の愚昧(会議所ニュース11/21号)
    http://eco.jcci.or.jp/news/6922.html

原子力規制委員会設置法の一部の施行に伴う関係規則の整備等に関する規則(案)等及び関連する内規に対する意見

2013年5月10日 金曜日

 日本商工会議所は5月10日、原子力規制委員会によるパブリックコメント募集に対応して、「原子力規制委員会設置法の一部の施行に伴う関係規則の整備等に関する規則(案)等及び関連する内規に対する意見」を提出しました。

http://eco.jcci.or.jp/wp-content/uploads/2013/05/iken20130510.pdf

第1回エネルギーセミナー開催(福井県環境・エネルギー懇話会)4月22日(月)(福井県福井市)

2013年4月5日 金曜日

福井県環境・エネルギー懇話会では、会員向けに

「わかりやすく学ぶエネルギーセミナーこれでいいのか!最近の不毛な原子力議論を斬る」

を開催する。

第1回セミナー【会員限定】

講 師:NHK解説委員 水野 倫之(みずの のりゆき)氏

テーマ:「福島第一原発事故と事故後の原子力の安全」

日 時 :2013/04/22 13:30~15:00(受付12:30~)

会 場 :福井商工会議所ビル 地下 国際ホール

参加費 :無料

以下セミナー紹介文

*福島第一原発事故から何を学び、残る課題は何か。国の規制委員会では、原子力発電所の新たな安全基準の策定に向けた動きも加速している。事故後の原子力の安全はどうなっていくのか。報道関係者の視点から探る。
詳細はこちらhttp://www.fukui-kan-ene.net/wcp/event.jsp?ctl=k&id=141530

柏崎刈羽原子力発電所視察研修会開催開催(加茂商工会議所 環境委員会)4月16日(火)、26日(金)(新潟県加茂市)

2013年4月1日 月曜日

加茂商工会議所では、会員企業向けに柏崎刈羽原子力発電所視察研修会を開催する。

1.日 時 ①平成25年4月16日(火) ②平成25年4月26日(金)

※2回開催

2.日 程

産業センター出発(10:30)- 三条燕IC - 柏崎IC -

柏崎市内(昼食)- 柏崎刈羽原発見学(13:00~16:30)-

西山IC - 三条燕IC - 産業センター着(18:00)

3.視察先 東京電力㈱柏崎刈羽原子力発電所(柏崎市青山町16-46)

4.視察内容

①概要説明(福島の事故経緯・柏崎刈羽原発の津波対策等)

②構内見学(車中より)

1)電源車・消防車等の配備状況

2)原子炉建屋防潮壁・板設置状況

3)防潮堤(1~4号機側)工事状況

③建屋内見学(ガラス窓越し)

1)中央制御室 2)原子炉建屋 3)タービン建屋

④質疑応答

5.定 員 各日とも30名 (定員になり次第締め切り)

6.参加費 1,000円(昼食代)

詳細はこちら→http://www.kamocci.or.jp/business/tohdenshsatu.pdf

「青森県エネルギー問題懇談会連絡協議会」(青森商工会議所)

2013年1月2日 水曜日

青森商工会議所では、青森県内6地区のエネルギー問題懇談会及び経済団体・関係諸団体から構成された総合的なエネルギー問題を重点に啓発を発展し地域の活性化に貢献する「青森県エネルギー問題懇談会連絡協議会」の事務局を担当している。
http://www.acci.or.jp/energy/enekon/soshiki.html