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「中国におけるPM2.5に関する説明・相談会」(北九州商工会議所)3月5日(水)14時~(福岡県北九州市)

2014年2月21日 金曜日

「PM2.5の影響と対応策」説明会・相談会

北九州商工会議所では、微小粒子状物質(PM2.5)への対策について、医師、マスクおび空気清浄機の業界団体、環境省により説明するセミナーを開催する。説明終了後には質疑応答も受け付ける。  近年の中国における深刻な大気汚染、特にPM2.5による健康影響が懸念されており、中国展開を進める企業にとって、駐在員・帯同家族などのPM2.5対策が重要な課題となっていることを受けての開催。

◆日 時:2014年3月5日(水) 14:00~16:00
◆場 所:北九州商工会議所 9階大ホール(小倉北区紺屋町13-1 毎日西部会館)
◆主 催:環境省、北九州商工会議所
◆内容(予定):
1.PM2.5、大気環境、健康への影響   PM2.5とは何か/PM2.5に起因する(おそれのある)健康影響/日本や中国の大気環境
2.健康管理   現在の濃度で懸念されること/濃度が高い時の対応/自衛策(マスク・空気清浄機)/その他
3.汚染対策   日本の対策と効果/中国の対策とスケジュール/日本が中国と協力して取り組むこと  ほか
◆講 師:
環境省 環境省 水・大気環境局大気環境課 課長補佐 藤田 宏志 氏
産業医科大学 呼吸器内科学講座 教授 迎 寛 氏
(一社)日本衛生材料工業連合会 全国マスク工業会 広報委員長 木内 悟 氏(ユニ・チャーム㈱)
(一社)日本電機工業会 シャープ㈱ 重本 直之 氏
◆参加費:無料
◆定 員:100名 (先着順)

詳細はこちら→http://www.kitakyushucci.or.jp/04pickup/H260305PM2.5.pdf

 

「中国におけるPM2.5に関する説明会・相談会」(大阪商工会議所)2月27日(木)14時~(大阪府大阪市)

2014年2月20日 木曜日

中国におけるPM2.5に関する説明会・相談会

大阪商工会議所では、微小粒子状物質(PM2.5)への対策について、医師、マスクおび空気清浄機の業界団体、環境省により説明するセミナーを開催する。説明終了後には質疑応答も受け付ける。
近年の中国における深刻な大気汚染、特にPM2.5による健康影響が懸念されており、中国展開を進める企業にとって、駐在員・帯同家族などのPM2.5対策が重要な課題となっていることを受けての開催。

◆日 時:平成26年2月27日(木)14:00〜16:00
◆場 所:大阪商工会議所 6階 白鳳の間(大阪市中央区本町橋2−8)
◆主 催:環境省、大阪商工会議所
◆内容(予定):
1.PM2.5、大気環境、健康への影響   PM2.5とは何か/PM2.5に起因する(おそれのある)健康影響/日本や中国の大気環境
2.健康管理   現在の濃度で懸念されること/濃度が高い時の対応/自衛策(マスク・空気清浄機)/その他
3.汚染対策   日本の対策と効果/中国の対策とスケジュール/日本が中国と協力して取り組むこと  ほか
◆講 師:
環境省 水・大気環境局大気環境課 課長補佐 藤田 宏志 氏
兵庫医科大学 公衆衛生学教室 教授 島 正之 氏
(一社)日本衛生材料工業連合会(全国マスク工業会)専務理事  藤田 直哉 氏
(一社)日本電機工業会(ダイキン工業株式会社) 岡本 誉士夫 氏
◆参加費: 無料
◆定 員:70名 (先着順)

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201402/D11140227035.html

「中国におけるPM2.5に関する説明・相談会」(日本・東京商工会議所)3月14日(金)14時~(東京都千代田区)

2014年2月19日 水曜日

日本商工会議所ならびに東京商工会議所では、微小粒子状物質(PM2.5)への対策について、医師、マスクおび空気清浄機の業界団体、環境省により説明するセミナーを開催する。説明終了後には質疑応答も受け付ける。
近年の中国における深刻な大気汚染、特にPM2.5による健康影響が懸念されており、中国展開を進める企業にとって、駐在員・帯同家族などのPM2.5対策が重要な課題となっていることを受けての開催。

日 時:2014年 3月14 日( 金)14:00~16:00
会 場:東京商工会議所ビル(東京都千代田区丸の内3-2-2) 4階 「東商ホール」
定 員:550名(先着順)
参加費:無料
主 催:環境省、日本 ・東京商工会議所
内容(予定):
(1)PM2.5、大気環境、健康への影響
(2)健康管理
(3)汚染対策
講 師:
・産業医科大 呼吸器内科学講座 迎 寛 教授
・(一社)日本衛生材料工業連合会
・(一社)日本電機工業会
・環境省

詳しくはこちら→http://www.jcci.or.jp/international/china/140314pm2.5seminar.pdf

火力焚き増しでCO2、SOX、NOX排出量が急増(需給検証委員会)

2012年11月6日 火曜日

「火力発電所由来の24年度のCO2排出量は22年度比38.7%増」-。火力発電所の設備利用率上昇に伴うCO2、SOX、NOX の排出量の大幅な増加が、10月30日に開催された政府の第10回需給検証委員会で明らかになっている。資料によると、平成24年度の石炭、石油、LNG火力発電所の焚き増し分の合計は1.42億t-CO2と試算。平成22年度の電力9社のCO2排出量(3.62億t-CO2)の実に38.7%に及ぶことが示された。内訳は石炭火力が1252万t-CO2、石油火力が7977万t-CO2、LNG火力が4924万t-CO2。いずれも、火力発電所の設備利用率の上昇に伴う増加分だ。

火力発電所由来の平成23年度の硫黄酸化物(SOx)排出量は、平成22年度比で51.6%の大幅増(22年7.6万t→23年11.52万t)。同じく23年度の窒素酸化物(NOx)排出量は22年度比で32.7%増(22年10.78万t→23年14.3万t)となっている。今年度については、原発停止に伴う焚き増し分がさらに上乗せされているため、排出量もさらに増加する見込み。

政府は、厳冬期の北海道で7%以上の節電を強いるなど、当面の電力需給について綱渡りの状態を続けている。一方で、全国的に火力のフル稼働継続を認め、長期停止中の火力発電所の再稼働も検討されている。燃料費増加に伴う電気料金の値上げや国民生活への影響を総合的に見極めるとともに、急増しているCO2や大気汚染物質の排出低減に向けた迅速な対応が求められている。

 

詳細は、http://www.npu.go.jp/policy/policy09/archive08.htmlを参照。