‘環境’ タグのついている投稿

電気料金値上げによる影響とエネルギー政策に関するアンケート調査結果公表(札幌商工会議所)

2014年3月13日 木曜日

 

札幌商工会議所 環境・エネルギー委員会では標記アンケート調査を実施し、会員企業 2,326社の経営者層から1,032件(回収率:44.4%)の回答を得て、この度調査結果(最終報告)を取りまとめた。

電気料金値上げに寄って影響があった事業所のうち。6割以上の企業で値上げ分を吸収しているという結果となった。

また、昨年9月と同程度の再値上げがあった場合、「事業継続が困難になる」など経営に影響するとの回答は約65%に上り、その対応については人件費、人員の削減で考えている事業所が多いことがわかった。

 

詳細はこちら

https://www.sapporo-cci.or.jp/content/details/img/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%96%99%E9%87%91%E5%80%A4%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E8%AA%BF%E6%9F%BB.pdf

関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム(Team E-Kansai)『水分科会』 第6回例会 開催(大阪商工会議所)平成26年2月24日(月)13:30~(大阪府大阪市)

2014年2月4日 火曜日

「インドネシアにおける水・環境ビジネスの最新動向」と「水分科会メンバーによる企業連携ニーズ発表」の2部構成

大阪商工会議所と近畿経済産業局が共同運営する関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム(Team E-Kansai)「水分科会」では第6回例会を開催する。
今回は、【第1部】で日本から積極的な投資が行われているインドネシアの排水分野を中心とした水・環境ビジネスの最新動向を紹介。
【第2部】では、水分科会メンバー企業3社から、各社の技術・事業や企業連携ニーズ等を発表する。

◆日 時: 平成26年2月24日(月)13:30~18:00
◆場 所: 大阪商工会議所 4階 401号会議室(大阪市中央区本町橋2-8)
http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html

◆プログラム:
【第1部】(13:30~15:35)
<インドネシアにおける水・環境ビジネスの最新動向>
1.「インドネシアにおける環境規制の現状~排水問題を中心に」
KPMGあずさサステナビリティ株式会社
マネジャー 上田 充宏 氏

2.「インドネシア水ビジネスの最新動向」
株式会社富士経済 執行役員 岸浦 明信 氏

3.「インドネシア調査報告」
公益財団法人地球環境センター
事業部企画調整課長 三原 眞 氏

<休 憩(10分間)>
【第2部】(15:45~17:00)
<水分科会メンバー企業による技術・事業紹介と企業連携ニーズ発表>
1.パナソニック環境エンジニアリング株式会社
「産業用排水の現場ニーズと技術連携」
2.Jトップ株式会社
「『活性炭自動再生技術』を活用した連携ニーズ」
3.新明和工業株式会社
「水中ミキサ等水処理機器による省エネ事例などの紹介による連携ニーズ(仮)」

【交 流 会】(17:00~18:00)
於:大阪商工会議所 地下1階 3号会議室(参加費:お1人1,000円)

◆参加費: 無 料(交流会にご参加の場合は、お1人あたり1,000円)
*「水分科会」メンバー以外の積極的な参加を推奨

◆主 催:大阪商工会議所、近畿経済産業局、Team E-Kansai

◆申込み、詳細はこちら
http://team-e-kansai.jp/wordpress/wp-content/uploads/0652652441b86142846f9bf3ed73c6b7.pdf

■お問合せ先:
大阪商工会議所 経済産業部 産業・技術・水ビジネス振興担当
TEL:06-6944-6300    FAX:06-6944-6249

中小企業のための環境法基礎講座開催(大阪商工会議所)平成25年10月23日、30日(大阪府大阪市)

2013年9月18日 水曜日

◎情報豊富で人気のテキストがリニューアル!
法令違反事例など実務に役立つ情報がさらに充実!!

大阪商工会議所は、中小企業のための環境法基礎講座を開催する。

事業活動を行う上で、地球温暖化、大気・水質・土壌の汚染や化学物質除去、廃棄物処理、リサイクルなど、様々な環境法令に対応することが求められている。

こうした法令は規制強化の方向で新規制定・改正されることが多く、コンプライアンス(法令遵守)に取り組むためには、日常から情報収集を行い迅速に対応することがポイントとなる。

本講座はこれら「環境法」の中で多くの企業が対象となる法令や最近制定・改正された法令、また、中小企業においても特に押さえておくべきと思われるものを中心に解説するもの。

【日 時】1日目:平成25年10月23日(水)10:00~16:30
2日目:平成25年10月30日(水)10:00~16:30
*2日間通しのプログラム。

【場 所】大阪商工会議所 会議室
(大阪市中央区本町橋2-8)

<MAP>http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html

【講 師】KPMGあずさサステナビリティ株式会社
マネジャー 上田 充宏 氏 、他

【プログラム】
1.環境法のポイント
2.特に押えておきたい環境法&大阪府条例
3.効果的な法令対応を進めるポイント

*詳細は下記のHPをご参照。
http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/2510ckk.pdf

【参加費】
大商会員:17,500円/人 、一般:35,000円/人
(いずれも2日間の資料代、昼食(弁当)代、消費税込み)

◆お申込みはこちら
http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/2510ckk.pdf

京商ECOサロン2013<第5回>「エコロジーとエコノミーの両立‐ワタミの環境戦略-」(京都商工会議所)9月30日(月)15時~(京都府京都市)

2013年8月27日 火曜日

京都商工会議所 京商ECOサロンでは、循環型社会の実現のためにも、3R(Reduce[減らす]、Reuse[繰り返し使う]、Recycle[再資源化する])の効果的な推進とともに、経済性を踏まえた取り組みが今後ますます重要となってきていることを受けて、標記セミナーを開催する。
ワタミエコロジー株式会社より、同社及びグループが取り組んでいる容器、生ごみの発生抑制やリサイクル事業そして2020年までにワタミグループの使用する電力量の約35%を再生可能エネルギー(風力発電)から賄うことを目標に推進している事業などの紹介を交えながら、環境と経済が両立した取り組みについての説明が行われる。
 
〔日 時〕平成25年9月30日(月)15:00~16:30
〔会 場〕京都商工会議所2階 教室
〔定 員〕先着100名
〔受講料〕無料
〔内 容〕
  講演:「エコロジーとエコノミーの両立~ワタミの環境戦略~」  
           松沢 裕二氏(ワタミエコロジー株式会社 環境マネジメント部 部長) 
  説明:「企業の3R活動や行政の施策について」
    新井 吉久氏((一社)京都府産業廃棄物3R支援センター センター長)

〔主 催〕京都商工会議所環境対策特別委員会
 
詳細はこちら→http://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_094659.html

「エネルギー・環境に関する選択肢」に関する意見を公表(日本経済団体連合会)

2012年8月1日 水曜日

一般社団法人日本経済団体連合会はこのほど、「エネルギー・環境に関する選択

肢」に関する意見を取りまとめ、公表した。意見書では、エネルギー政策に求められ

る基本的視点として、「安全性を大前提に、エネルギーの安全保障(安定供給)、経

済性、環境適合性の適切なバランス確保」「政策の費用対効果や、国民生活、企業活

動への影響を十分考慮し、成長や国民生活に必要なエネルギーを確保」「省エネル

ギーや再生可能エネルギー技術の開発・普及に最大限努力」「エネルギーの需給

ギャップが生じないよう、現実的な導入可能量は十分精査」「リスク分散と資源国に

対する交渉力確保の観点から、エネルギー源の多様な選択肢を維持」「地球温暖化問

題には、経済との両立を図りながら着実に取り組むべき」などを提示。「エネル

ギー・環境に関する選択肢」の3つのシナリオについては、各シナリオ共通の問題点

として、「エネルギー需要の予測の前提となる経済成長率の想定が、政府の成長戦略

との整合性がない」「省エネは、現行の野心的なエネルギー基本計画を、さらに上回

る水準を想定」「再生可能エネルギー等も、実現可能性の検証は不十分で裏打ちする

対策も不透明」「省エネ・再エネ等の導入量は、楽観的なものではなく、経済性を含

め現実的な想定とすべき」「政府のエネルギー政策は、国民生活や産業、雇用を守る

ものでなければならない」「産業の国際競争力や雇用への影響などについての詳細な

分析がなされていない」「温室効果ガスの排出削減について、国際的公平性の検証が

なされていない」などの点を指摘している。

わが国がとるべき選択肢については、「3つのシナリオとも実現可能性や経済に及

ぼす影響など問題が多い」として、より現実的なものに再構築する必要性を強調。5

年以内を目途に、エネルギー分野の技術革新、省エネ・再エネ技術の導入状況と国民

負担の関係、国際情勢、原子力に対する国民の信頼回復等の動向を検証し、エネル

ギー・環境政策を抜本的に見直すべきとしている。

詳細は、http://www.keidanren.or.jp/policy/2012/057.htmlを参照。

環境大臣賞に「エスパルスエコチャレンジ」(カーボン・オフセット大賞)

2012年3月1日 木曜日

環境省後援、カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net)主催の「第1回カーボン・オフセット大賞」の受賞者が決定した。大賞(環境大臣賞)は、Jリーグ清水エスパルスを運営する株式会社エスパルスの「エスパルスエコチャレンジ」。2008~2012シーズンに清水エスパルスが行うホームゲーム開催に伴い排出するCO2をブラジル産京都メカニズムクレジットでカーボン・オフセットする取組みが評価された。同賞は、低炭素社会の実現に向けた、優れたカーボン・オフセットの取組みを行う団体を表彰し、取組み事例の紹介を通じて、カーボン・オフセットの意義と取組みへの理解が社会全体に広く浸透することなどが目的。環境大臣賞のほか、優秀賞(3団体)、奨励賞(6団体)が決定している。

尚、国内クレジット制度を活用して、東北の夏祭りで排出されたCO2をオフセットした「東北夏祭りネットワーク(事務局:仙台商工会議所など)は、優秀賞を受賞した。

詳細は、http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14903を参照。

国内クレジット制度推進協議会http://www.jcdm.org/

東北夏祭りネットワークhttp://www.tohokumatsuri.jp/

東北夏祭りネットワークによるオフセット事例http://www.tohoku-aep.co.jp/tohoku-co2-credit/summerfestival01.html

中小企業関連情報http://www.jcci.or.jp/sme/