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東北地方ESDプログラム「チャレンジプロジェクト」について (環境省)

2014年2月1日 土曜日

 環境省では、昨年7月に始動した「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト」として、2月8日(土)に仙台国際センター(宮城県仙台市)で「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト発表大会」を開催する。
 本事業は、文部科学省をはじめ、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の協力を得て、東北地方におけるESDの促進を通じた人づくりや地域づくりによって復興を支援することを目的としているほか、本年11月の「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」に向けたESD促進施策の一つとして進めているもの。

詳しくはこちら→https://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17671

名商ecoクラブ「生物多様性・環境教育に関する白川郷・富山視察会」開催(名古屋商工会議所)10月25日(金)~26日(土)

2013年9月29日 日曜日

名古屋商工会議所の名商ecoクラブ 自然共生グループでは、「山と海における生物多様性」や「環境教育」について理解を深めていただくとともに、同グループ員の交流を目的に、下記のとおり白川郷・富山視察会を開催する。
(なお、申込は9月24日(火)をもって締め切られている。)

1. 開催日程
  平成25年10月25日(金)~26日(土)

2. スケジュール及び主な視察先
(1)10月25日(金)
   午前 9:00名古屋商工会議所出発→11:45白川郷着
   午後 岐阜県白川村白川郷合掌集落視察
         トヨタ白川郷自然学校視察、森散策ツアー参加
   夕方 同自然学校にて交流会   [トヨタ白川郷自然学校 泊]

(2)10月26日(土)
   早朝 トヨタ白川郷自然学校バードウォッチングツアー参加
   午前 富山県魚津水族館視察
   午後 新湊漁協昼セリ視察
   新湊発14:20→18:00名古屋商工会議所着、解散

3. 参加費  一人あたり50,000円

<参加費に含まれるもの>
 バス代、宿泊代(2名1室利用)、食事代(初日:昼・夜、2日目:朝・昼)、
 森散策ツアーガイド代などの諸経費

詳細はこちら→http://www.meisho-ecoclub.jp/?meisho_event=1025-26%e7%94%9f%e7%89%a9%e5%a4%9a%e6%a7%98%e6%80%a7%e3%83%bb%e7%92%b0%e5%a2%83%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e7%99%bd%e5%b7%9d%e9%83%b7%e3%83%bb%e5%af%8c%e5%b1%b1%e8%a6%96

東北地方ESDプログラム「チャレンジプロジェクト」キックオフ(環境省)

2013年8月6日 火曜日

環境省では、「持続可能な開発のための教育」(ESD)の視点を踏まえた環境教育や環境保全活動の促進に向けた施策として、被災地を中心とした東北地方での取組を基にした東北発となる新しいESD プログラムをとりまとめた。
そこで、これらのプログラムを東北地方において実践・展開していく「チャレンジプロジェクト」の実践者を募集する。
このプロジェクトは、学校、企業、NPO、児童・生徒の皆さんのグループで実際にプログラムにチャレンジしてもらい、今後の学校現場や地域での実践などに役立てていくことを目的としている。また、来年2月に宮城県仙台市において実践発表会を開催し、優秀な実践内容を表彰する。

◆「チャレンジプロジェクト」のエントリー方法等
対象地域:東北6県(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)
対象者:学校、企業、NPO等民間団体、児童生徒によるグループ、その他
受付期間:平成25年7月1日~平成25年9月30日
発表表彰:平成26年2月上旬(予定)
エントリーサイト:東北地方ESDプログラム「チャレンジプロジェクト」特設サイト
https://www.eeel.go.jp/env/tohoku_esd_challenge/

具体的な実施期間、その他不明な点は下記事務局までお問い合わせください。
<東北地方ESD「チャレンジプロジェクト」事務局>
〒105-0003東京都港区西新橋1-7-13ナンサ虎ノ門ビル4階
電話:03-5532-0752
FAX:03-6744-1249
E-mail:info@tohoku-challenge.jp