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「グリーンウェイブ2017」への参加を呼びかけ(国連生物多様性の10年日本委員会)

2017年2月20日 月曜日

国連生物多様性の10年日本委員会等は、「グリーンウェイブ2017」への参加を呼びかけている。

グリーンウェイブ2017とは、国連が定める「国連生物多様性の日」(5月22日)に、世界各地の青少年、子供たちが、それぞれの学校や地域等で植樹や森林・樹木等の保全、手入れなどを行うことで、生物多様性の理解促進や普及啓発を目指すグループ・団体活動のこと。この活動が地球上の東から西へ波のように広がっていく様子を「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現している。

詳細はこちら⇒http://greenwave.undb.jp/

2月27日に「『グリーンウェイブ2017』キックオフ・フォーラム」を開催(「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会)

2017年2月17日 金曜日

「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会は2月27日、「『グリーンウェイブ2017』キックオフ・フォーラム」を開催する。

本フォーラムでは、経済界やNPO・自治体等が連携して、世界に誇る日本ならではの「グリーンウェイブ」のあり方と活性化方策について議論する。

グリーンウェイブとは、生物多様性条約事務局が、5月22日「国際生物多様性の日」を中心に生物多様性保全のための行動を呼びかける、世界共通のキャンペーンを指す。この生物多様性保全のための行動が、地球上を東から西へ「緑の波」のように広がっていく様子から「グリーンウェイブ」と呼んでいる。

詳細はこちら⇒https://undb.jp/event/3830/

1月18日に「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)地域フォーラムin仙台」を開催(生物多様性の10年日本委員会)

2016年12月21日 水曜日

国連生物多様性の10年日本委員会は1月18日、地域フォーラムin仙台を開催する。

本フォーラムでは、地域と生物多様性に関する講演、「UNDB-Jロードマップ」に関する説明、生物多様性に関する企業・民間団体・自治体の取組事例の紹介等を予定している。

2011年から2020年までの10年間は、国連が定めた「国連生物多様性の10年」とされ、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の主流化に向けた具体的な取り組みを行うこととなっている。

詳細はこちら⇒http://undb.jp/event/3771/

11月25日に「地域フォーラムin岡山・岡山市生物多様性地域戦略タウンミーティング」を開催(国連生物多様性の10年日本委員会)

2016年11月2日 水曜日

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は11月25日、地域フォーラムin岡山・岡山市生物多様性地域戦略タウンミーティングを開催する。

本フォーラムでは、「UNDB-Jロードマップ」策定の背景や国際的な動向に関する講演、ロードマップの目指すべき社会像に対応した取組事例の発表、岡山市で策定中の「岡山市生物多様性地域戦略」についての説明を行い、参加者と生物多様性の主流化に向けた今後の取り組みや連携の可能性等について意見交換を行う。

UNDB-Jは本年10月に、愛知目標の達成期限である2020年に向けて、更なる取組の強化を行うため、UNDB-Jとして目指すべき社会像を再度確認・共有し、その社会像に向けた具体的取組や数値目標を含む「UNDB-Jロードマップ」をとりまとめて公表した。

詳細はこちら⇒http://undb.jp/event/3691/

「生物多様性アクション大賞2016」への応募を受付中(国連生物多様性の10年日本委員会)

2016年7月15日 金曜日

国連生物多様性の10年日本委員会は、「生物多様性アクション大賞2016」への応募を受け付けている。

同表彰は、全国各地で行われている生物多様性の保全や持続可能な利用につながる活動を募り、「たべよう部門」、「ふれよう部門」、「つたえよう部門」、「まもろう部門」、「えらぼう部門」の5部門で「優秀賞」を選定し、さらに「優秀賞」受賞者によるプレゼンテーションを経て「大賞」を選定する。応募対象は日本国内に活動拠点がある団体・個人で、応募締切日は8月31日。

詳細はこちら⇒http://5actions.jp/award2016/

「生物多様性の保全と持続可能な利用に向けた事業者団体向け手引き(案)」を公表(環境省)

2016年5月13日 金曜日

環境省は「生物多様性の保全と持続可能な利用に向けた事業者団体向け手引き(案)」を作成し、公表した。本手引き(案)は、事業者団体が業界における取り組みを促進するために作成されたものであり、取り組みの事例として、名古屋商工会議所が作成した「事業活動と生物多様性ガイドブック~関連の把握と取組の考え方~」のコンテンツである「事業活動と生物多様性の関連性を把握するためのチェックリスト」が紹介されている。

毎年5月22日は国連が定めた「国際生物多様性の日」であり、国連生物多様性の10年日本委員会および関係団体では、5月22日を中心に生物多様性を感じ、学び、行動するイベントを全国各地で開催する。本手引き(案)は、「国連生物多様性の日」に関連して作成・公表されたもの。

詳細はこちら⇒http://www.env.go.jp/press/22_1/tebiki_ann.pdf

11月6日に「第5回生物多様性全国ミーティング」を開催(国連生物多様性の10年日本委員会、環境省)

2015年10月9日 金曜日

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)および環境省は、11月6日に「第5回生物多様性全国ミーティング」を開催する。

本ミーティングでは、東京都市大学教授でUNDB-J委員長代理である涌井史郎氏による基調講演や、UNDB-J キャラクター「タヨちゃんサトくん」と滋賀県キャラクター「キャッフィー」による「生物多様性キャラクター応援団共同宣言式」、UNDB-J活動紹介、生物多様性アクション大賞の各部門賞取組紹介、委員会が推奨する認定連携事業の第7弾表彰等を行う。

また、滋賀県が主催する翌7日開催の「生物多様性自治体ネットワークフォーラム」では、滋賀県の代表が講演を行い、「私たちにできるいのちの守(も)りとは」をテーマにパネルディスカッションを実施する。

 

詳細はこちら⇒https://undb.jp/event/2083/

「生物多様性民間参画シンポジウム in 大阪」を8月27日に開催(環境省)

2015年7月27日 月曜日

環境省は8月27日、「生物多様性民間参画シンポジウム in 大阪」を開催する。

本シンポジウムでは、生物多様性の民間参画に関する国内外の動向についての講演や、事業者による生物多様性への取り組みについての事例紹介、生物多様性をさまざまな社会経済活動の中に組み込む「生物多様性の主流化推進」をテーマにしたパネルディスカッション等を予定している。

詳細はこちら⇒http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201507/D22150827023.html

「生物多様性民間参画シンポジウム in 東京」を7月27日に開催(環境省)

2015年6月26日 金曜日

環境省は7月27日、「生物多様性民間参画シンポジウム in 東京」を開催する。

本シンポジウムでは、生物多様性の民間参画をとりまく国内外の動向に関する講演や、全国で先駆的な取組を行っている事業者による取組事例紹介、生物多様性の主流化の促進に向けた方策や課題をテーマとしたパネルディスカッションに加え、講演者や参加者の交流・連携のきっかけ作りを目的とした交流会を予定している。

詳細はこちら⇒http://www.env.go.jp/press/101138.html

第5回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」を開催

2015年6月22日 月曜日

 「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」は6月18日、第5回会合を都内で開催した。2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」。国内では、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された「愛知目標」の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進するため同委員会が2011年9月に設立されている。

 第5回委員会では、関係省庁、有識者・文化人、民間団体、経済団体等が出席し、今年度の活動計画について決定。各委員から、所属団体における生物多様性に関する取組内容と、今年が「国連生物多様性の10年」の折り返し年にあたることから、これまでの取組みに対する中間評価について発表した後、意見交換を行い、関係者間でさらに連携を深め、生物多様性に資する活動を拡大させていくことなどで合意した。

 国連生物多様性の10年日本委員会http://undb.jp/

第5回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の開催について(環境省)https://www.env.go.jp/press/101084.html

「生物多様性アクション大賞2015」への応募を受付中(国連生物多様性の10年日本委員会)

2015年6月8日 月曜日

 国連生物多様性の10年日本委員会は、「生物多様性アクション大賞2015」への応募を受け付けている。

 本表彰は、生物多様性の主流化を目的としており、暮らしの中で生物多様性を考えてもらうために国連生物多様性の10年日本委員会が広く呼びかけている「MY行動宣言5つのアクション」(たべよう、ふれよう、つたえよう、まもろう、えらぼう)に取り組む団体・個人を表彰するもの。

 また、広く応募を呼びかけるため、本年度は「生物多様性アクション大賞2015アンバサダー」を設け、生物多様性リーダーのさかなクンが就任した。

詳細はこちら⇒http://5actions.jp/award/index.html

「国際生物多様性の日公開シンポジウム:つなげよう、支えよう森里川海」を5月30日に開催(国連大学サステイナビリティ高等研究所)

2015年5月25日 月曜日

 国連大学サステイナビリティ高等研究所は5月30日、「国際生物多様性の日公開シンポジウム:つなげよう、支えよう森里川海」を開催する。

 本シンポジウムは、「持続可能な開発のための生物多様性」をテーマとして開催し、森里川海を豊かに保ち、その恵みを引き出すためにどのような仕組みが必要か、専門家による基調講演や地域の取組事例の紹介、パネルディスカッションを通して考えるもの。

詳細はこちら⇒http://www.geoc.jp/news/26373.html

第4回「生物多様性日本アワード」への応募を受付中(イオン環境財団)

2015年5月20日 水曜日

 イオン環境財団は、第4回「生物多様性日本アワード」への応募を受け付けている。

 本アワードは、日本国内の団体・組織・企業・個人を対象に、生物多様性の保全、持続可能な利用および普及・啓発に貢献する優れたプロジェクトを表彰するもの。グランプリ受賞者(1件)には表彰状と副賞200万円が、優秀賞(4件)には表彰状と副賞100万円がそれぞれ贈呈される。応募の締切は5月29日。

詳細はこちら⇒http://www.midoripress-aeon.net/jp/topics/topics_20150302.html

「生物多様性に関する民間参画に向けた日本の取組(第2版)」および「事業者・事業者団体等の取組事例集」を公表(環境省)

2015年3月27日 金曜日

 環境省は、「生物多様性に関する民間参画に向けた日本の取組(第2版)」および「事業者・事業者団体等の取組事例集」を公表した。

 2015年は国連が定めた「国連生物多様性の10年」(2011年~2020年)の折り返しの年にあたり、生物多様性の主流化に向けて取組を加速させるため、環境省では、生物多様性分野における民間参画をとりまく動きや、ビジネスセクターがこれから目指すべき将来像や各主体に期待される取組例などを紹介するための資料として、「生物多様性に関する民間参画に向けた日本の取組」の第2版および事業者・事業者団体等の先駆的な取組をまとめた事例集を作成し、公表した。

詳細はこちら⇒http://www.env.go.jp/press/100497.html

「グリーンウェイブ2015」への参加を呼びかけ(環境省)

2015年3月6日 金曜日

 環境省は、「グリーンウェイブ2015」への参加を呼び掛けている。

 グリーンウェイブ2015とは、生物多様性に関する理解が社会に浸透するように、植樹や森林の保全、植樹等への技術指導や協賛等の活動を呼びかけ、活動に取り組む企業・団体を募集するもの。グリーンウェイブ2015に参加する企業・団体は、専用ウェブサイトにて参加登録および結果報告をすることで、取り組みをPRできる。実施期間は3月1日から6月15日まで。

詳細はこちら⇒http://greenwave.undb.jp/