‘CO2’ タグのついている投稿

「2014年グリーン・エコカレンダー」申込受付中(札幌商工会議所)

2013年11月14日 木曜日

札幌商工会議所では、会員企業の社名を入れた、自然に優しいグリーン・エコカレンダーの販売を行っている。申込締め切り日は11月30日(土)。
本カレンダー100冊に付き、1本のカラマツが植林される(約155kg-CO2相当)。北海道美幌町のFSC認証林で1haの面積に2,000本のカラマツを植林し20年間管理すると約310tのCO2が貯蓄される。この植林を通じて、カラマツをFSC認証紙の原材料として育てていく予定となっている。
     
詳細はこちら→https://www.sapporo-cci.or.jp/content/details/service/2013/09/post-74.html

火力焚き増しでCO2、SOX、NOX排出量が急増(需給検証委員会)

2012年11月6日 火曜日

「火力発電所由来の24年度のCO2排出量は22年度比38.7%増」-。火力発電所の設備利用率上昇に伴うCO2、SOX、NOX の排出量の大幅な増加が、10月30日に開催された政府の第10回需給検証委員会で明らかになっている。資料によると、平成24年度の石炭、石油、LNG火力発電所の焚き増し分の合計は1.42億t-CO2と試算。平成22年度の電力9社のCO2排出量(3.62億t-CO2)の実に38.7%に及ぶことが示された。内訳は石炭火力が1252万t-CO2、石油火力が7977万t-CO2、LNG火力が4924万t-CO2。いずれも、火力発電所の設備利用率の上昇に伴う増加分だ。

火力発電所由来の平成23年度の硫黄酸化物(SOx)排出量は、平成22年度比で51.6%の大幅増(22年7.6万t→23年11.52万t)。同じく23年度の窒素酸化物(NOx)排出量は22年度比で32.7%増(22年10.78万t→23年14.3万t)となっている。今年度については、原発停止に伴う焚き増し分がさらに上乗せされているため、排出量もさらに増加する見込み。

政府は、厳冬期の北海道で7%以上の節電を強いるなど、当面の電力需給について綱渡りの状態を続けている。一方で、全国的に火力のフル稼働継続を認め、長期停止中の火力発電所の再稼働も検討されている。燃料費増加に伴う電気料金の値上げや国民生活への影響を総合的に見極めるとともに、急増しているCO2や大気汚染物質の排出低減に向けた迅速な対応が求められている。

 

詳細は、http://www.npu.go.jp/policy/policy09/archive08.htmlを参照。

「2013年グリーン・エコカレンダー」予約受付中(札幌商工会議所)北海道札幌市

2012年10月31日 水曜日

札幌商工会議所では、会員企業の社名を入れた、自然に優しいグリーン・エコカレンダーの販売を行っている。11月9日(金)までに申し込むと、早期割引(20%割引)となる。
なお、本カレンダー100冊に付き、1本のカラマツが植林される(約155kg-CO2相当)。北海道美幌町のFSC認証林で1haの面積に2,000本のカラマツを植林し20年間管理すると約310tのCO2を貯蓄する。この植林を通じて、カラマツをFSC認証紙の原材料として育てていく予定となっている。
     
詳細はこちら→https://www.sapporo-cci.or.jp/content/details/service/2012/10/post-46.html