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「中国におけるPM2.5に関する説明会・相談会」(大阪商工会議所)2月27日(木)14時~(大阪府大阪市)

2014年2月20日 木曜日

中国におけるPM2.5に関する説明会・相談会

大阪商工会議所では、微小粒子状物質(PM2.5)への対策について、医師、マスクおび空気清浄機の業界団体、環境省により説明するセミナーを開催する。説明終了後には質疑応答も受け付ける。
近年の中国における深刻な大気汚染、特にPM2.5による健康影響が懸念されており、中国展開を進める企業にとって、駐在員・帯同家族などのPM2.5対策が重要な課題となっていることを受けての開催。

◆日 時:平成26年2月27日(木)14:00〜16:00
◆場 所:大阪商工会議所 6階 白鳳の間(大阪市中央区本町橋2−8)
◆主 催:環境省、大阪商工会議所
◆内容(予定):
1.PM2.5、大気環境、健康への影響   PM2.5とは何か/PM2.5に起因する(おそれのある)健康影響/日本や中国の大気環境
2.健康管理   現在の濃度で懸念されること/濃度が高い時の対応/自衛策(マスク・空気清浄機)/その他
3.汚染対策   日本の対策と効果/中国の対策とスケジュール/日本が中国と協力して取り組むこと  ほか
◆講 師:
環境省 水・大気環境局大気環境課 課長補佐 藤田 宏志 氏
兵庫医科大学 公衆衛生学教室 教授 島 正之 氏
(一社)日本衛生材料工業連合会(全国マスク工業会)専務理事  藤田 直哉 氏
(一社)日本電機工業会(ダイキン工業株式会社) 岡本 誉士夫 氏
◆参加費: 無料
◆定 員:70名 (先着順)

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201402/D11140227035.html

「第1回産技研プロジェクト研究報告会」開催(大阪商工会議所)3月11日(火)13時~(大阪府和泉市)

2014年2月17日 月曜日

「第1回産技研プロジェクト研究報告会」
 ~「革新型電池開発」、「最先端粉体設計」、「薄膜・電子デバイス開発」~

大阪商工会議所は、大阪府立産業技術総合研究所(産技研)とともに、第1回目となる産技研プロジェクト研究報告会を3月11日に大阪府立産業技術総合研究所で開催する。
この報告会では、「革新型電池開発プロジェクト」「最先端粉体設計プロジェクト」「薄膜・電子デバイス開発プロジェクト」の3つのプロジェクト研究テーマについて紹介される。
また、大阪府立大学教授 辰巳砂昌弘氏による特別講演や、同時開催プログラムとして「最新機器実演会」「研究成果ポスター発表会」も行われる。

◆日 時:平成26年3月11日(火) 13:00〜17:20

◆場 所:地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所
       (大阪府和泉市あゆみ野2-7-1)

◆講演テーマと講師:
    (1) 特別講演
     「全固体電池の最前線−いま世界でどこまで進展しているか?−」
       (13:20〜14:10)
       大阪府立大学大学院工学研究科 教授 辰巳砂 昌弘 氏
    (2) プロジェクト研究報告会(14:10〜15:10)
    (3) 研究成果ポスター発表会(常設展示 13:00〜17:20)
       最新の研究成果を一挙に公開:28テーマ
    (4) 最新機器実演会(1回目15:30〜16:20、2回目16:30〜17:20)
       産技研の最新機器の実演:22コース

◆参加費: 無料

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201401/D22140311013.html

「関西・米国 グリーンテックフォーラム」開催(大阪商工会議所)3月3日(月)13時~(大阪府大阪市)

2014年2月12日 水曜日

 「関西・米国 グリーンテックフォーラム」
 ~米国企業が環境・エネルギーの新技術・新素材を提案~

大阪商工会議所は、大阪外国企業誘致センター、産業交流センターとともに、『関西/米国グリーンテックフォーラム』を開催する。
グリーンテクノロジー分野でユニークな技術を持ち、日本企業とのパートナーシップを望む米国企業3社が来阪。各社によるプレゼンテーションの後、個別商談会が行われる。

◆日 時: 平成26年3月3日(月) 13:00−17:00
◆場 所: シティプラザ大阪4F (大阪市中央区本町橋 2-31 Tel. 06-6947-7888)
      <セ ミ ナー> 海の間 13:00-14:10
      <個別商談会> 眺の間 14:20-17:00
◆主 催: 大阪商工会議所、大阪外国企業誘致センター、産業交流センター
◆共 催: 大阪府
◆内 容:
   13:00-14:10 セミナー
    米国企業によるプレゼンテーション(和英同時通訳付き) 各社20分間
      (1) Ultrasolar Technology(ウルトラソーラー・テクノロジー社)
      (2) Ecovative Design LLC(エコベイティブ・デザイン社)
      (3) Ringdale(リングデール社)
   14:20-17:00  個別商談会(和英逐次通訳付き) 
     ※商談時間は1コマ(30分間)ずつ設定します
◆北米グリーンテック企業の紹介:
   (1)Ultrasolar Technology
       〜太陽電池モジュールから供給する電力を最大で20%増加させる
        QuantumBoost TMの開発
   (2)Ecovative
       〜菌糸体と農産物廃棄物を組み合わせたバイオ複合材料。有害な
        接着剤の必要性を解消する加工木材代替品を開発
   (3)Ringdale
       〜超寿命、高性能LED照明器具及び、ネットワーク型ビル設備管理
        システム(BMS)
◆定 員: 60名
      (申し込み多数の場合、商談会に参加される方優先)
      (申込締切は2月24日(月))
◆参加費: 無料
◆言 語: 英語/日本語(セミナーは同時通訳、商談会は逐次通訳付)

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201401/D11140303012.html

関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム(Team E-Kansai)『水分科会』 第6回例会 開催(大阪商工会議所)平成26年2月24日(月)13:30~(大阪府大阪市)

2014年2月4日 火曜日

「インドネシアにおける水・環境ビジネスの最新動向」と「水分科会メンバーによる企業連携ニーズ発表」の2部構成

大阪商工会議所と近畿経済産業局が共同運営する関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム(Team E-Kansai)「水分科会」では第6回例会を開催する。
今回は、【第1部】で日本から積極的な投資が行われているインドネシアの排水分野を中心とした水・環境ビジネスの最新動向を紹介。
【第2部】では、水分科会メンバー企業3社から、各社の技術・事業や企業連携ニーズ等を発表する。

◆日 時: 平成26年2月24日(月)13:30~18:00
◆場 所: 大阪商工会議所 4階 401号会議室(大阪市中央区本町橋2-8)
http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html

◆プログラム:
【第1部】(13:30~15:35)
<インドネシアにおける水・環境ビジネスの最新動向>
1.「インドネシアにおける環境規制の現状~排水問題を中心に」
KPMGあずさサステナビリティ株式会社
マネジャー 上田 充宏 氏

2.「インドネシア水ビジネスの最新動向」
株式会社富士経済 執行役員 岸浦 明信 氏

3.「インドネシア調査報告」
公益財団法人地球環境センター
事業部企画調整課長 三原 眞 氏

<休 憩(10分間)>
【第2部】(15:45~17:00)
<水分科会メンバー企業による技術・事業紹介と企業連携ニーズ発表>
1.パナソニック環境エンジニアリング株式会社
「産業用排水の現場ニーズと技術連携」
2.Jトップ株式会社
「『活性炭自動再生技術』を活用した連携ニーズ」
3.新明和工業株式会社
「水中ミキサ等水処理機器による省エネ事例などの紹介による連携ニーズ(仮)」

【交 流 会】(17:00~18:00)
於:大阪商工会議所 地下1階 3号会議室(参加費:お1人1,000円)

◆参加費: 無 料(交流会にご参加の場合は、お1人あたり1,000円)
*「水分科会」メンバー以外の積極的な参加を推奨

◆主 催:大阪商工会議所、近畿経済産業局、Team E-Kansai

◆申込み、詳細はこちら
http://team-e-kansai.jp/wordpress/wp-content/uploads/0652652441b86142846f9bf3ed73c6b7.pdf

■お問合せ先:
大阪商工会議所 経済産業部 産業・技術・水ビジネス振興担当
TEL:06-6944-6300    FAX:06-6944-6249

講演「微細藻類が拓く未来~新産業の創出に向けて」開催(大阪商工会議所)1月30日(木)14時~(大阪府大阪市)

2014年1月24日 金曜日

<第7回化学・エネルギー部会>
 「微細藻類が拓く未来~新産業の創出に向けて」

 大阪商工会議所 化学・エネルギー部会では、みずほ情報総研株式会社の高橋香織氏を招き、微細藻類の産業化に向けた最新動向についての講演会を開催する。
 近年世界レベルで地球温暖化やエネルギー価格の上昇が進む中、エネルギーの安定確保は日本をはじめ世界各国でも重要な課題となっている。この課題解決に向けて、現在「微細藻類」への関心が高まっている。微細藻類は一般的に水中に存在する藻で、その多くは植物と同様に太陽光を利用し光合成を行い、代謝産物としてオイルを産生する。こうして得られたオイルは次世代エネルギー源として、ジェット燃料への実用化に向けて研究が進んでいる。また、微細藻類は食品や医薬品などへの応用も期待されており、新たな産業の担い手としても注目されている。

◆日 時:平成26年1月30日(木)14:00〜16:00

◆場 所:大阪商工会議所 5階 502号会議室

◆参加費:無料(大阪商工会議所会員限定)

◆定 員:70名
     (先着順。定員に達し次第締め切りとさせていただきます)

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201312/D22140130010.html

講演「『NEDOが取り組む燃料電池技術開発』と『定置用及びポータブルの燃料電池の国際規格化の動き』」開催(大阪商工会議所)2月14日(金)14時~(大阪府大阪市)

2014年1月20日 月曜日

<第7回機械部会>
「NEDOが取り組む燃料電池技術開発&定置用及びポータブルの燃料電池の国際規格化の動き」

 大阪商工会議所では、第7回機械部会として『NEDOが取り組む燃料電池技術開発』と『定置用及びポータブルの燃料電池の国際規格化の動き』についての講演会を開催する。
 燃料電池は、自動車の駆動源のみならず、住宅やオフィスビルなどさまざまな場所での電気と熱の供給に利活用が図られている。さらに、政府は昨年6月に閣議決定した「日本再興戦略」において2030年には家庭用燃料電池を全世帯の1割にあたる530万台を市場に供給する目標を掲げており、国を挙げて燃料電池の普及に向けた標準化と低コスト化が推し進められている。
 そこで、今後の燃料電池の動向を探るため、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の久保和也氏からNEDOが取り組む燃料電池技術開発について、また、大阪府商工労働部バッテリー戦略研究センターの橋本登氏から定置用及びポータブルの燃料電池の国際規格化の動きについて講演がおこなわれる。

◆日 時:平成26年2月14日(金) 14:00~15:30

◆場 所:大阪商工会議所 6階末広の間

◆講演テーマと講師:
  (1)「NEDOが取り組む燃料電池技術開発〜水素エネルギー社会に向けて」
      独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
      新エネルギー部 燃料電池・水素グループ 主査 久保 和也 氏
  (2)「定置用及びポータブルの燃料電池の国際規格化の動き」
      大阪府商工労働部バッテリー戦略研究センター
      エキスパート 橋本 登 氏

◆参加費: 無料 (参加は大阪商工会議所会員の方に限る)

◆申込締切:平成26年2月7日(金)

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201401/D22140214024.html

「MoTTo OSAKA フォーラム With 大阪ガス(株)&オムロン(株)」開催(大阪商工会議所)2月4日(火)14時~(大阪府大阪市)

2014年1月20日 月曜日

~大阪ガス、オムロンと共同で事業展開や技術開発を進めるチャンス~
「MoTTo OSAKA フォーラム(通称:もっと大阪)」With 大阪ガス(株)&オムロン(株)

大阪商工会議所は、大手企業と中堅・中小企業等による技術開発と製品化・事業化を支援する「MoTTo OSAKA フォーラム」(技術ニーズ説明会)を2月4日に開催する。
今回は、大阪ガス(株)、オムロン(株)が、中堅・中小企業等との新たな技術連携に向けた技術ニーズを公開する。
その後、大阪ガス(株)、オムロン(株)からの技術ニーズに応える中堅・中小企業等からのエントリーを3月4日まで受け付け、選考を経たうえで、3月には大阪ガス(株)、オムロン(株)との「ビジネスマッチング会」を開催する予定となっている。

◆日 時:平成26年2月4日(火)14:00~18:30
      (交流会(希望者のみ)17時~)

◆場 所:大阪商工会議所 7階 国際会議ホール(大阪市中央区本町橋2−8)

◆プログラム:
   説明会は3セッション制(1セッションのみの参加も可能)です。
    14:00~14:50 セッション1「燃料電池」
    15:00~15:50 セッション2「素材」
    16:00~16:50 セッション3「ヘルスケア」
    17:00~18:30 交流会

   セッション1「燃料電池」
    ・熱交換器 ・ホットモジュール用断熱材 ・スタック用低コスト材料
    ・蓄熱材料 ・アニオン型電着塗装
    ・補機類(水ポンプ、気体ポンプ、シロッコファン、空気ブロワ)
    ・各種センサー(圧力、酸素、流量) ・吸音材料

   セッション2「素材」
    ・機能性材料 ・従来材料・素材から機能性材料・素材への加工技術

   セッション3「ヘルスケア」
    ・生体計測 ・浴室内健康計測 ・健康機器 ・治療 ・病気予防
    ・健康促進・管理 ・通信 ・ケータイアプリ・サービス

◆受講料:無料(交流会参加の場合は参加費 1人1,000円)

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201312/D22140204018.html

セミナー「洋上風力発電のビジネスチャンス」開催(大阪商工会議所)2014年2月7日(金)14時~(大阪府大阪市)

2013年12月26日 木曜日

中堅・中小企業のための新エネルギー産業参入セミナー
 「洋上風力発電のビジネスチャンス」
  ~現在および将来の開発動向・市場可能性~

大阪商工会議所では、「中堅・中小企業のための新エネルギー産業参入セミナー『洋上風力発電のビジネスチャンス』~現在および将来の開発動向・市場可能性~」を開催する。
同セミナーでは、現状の国内外の洋上風力発電の開発動向を紹介したうえで、洋上風力発電事業のビジネスチャンスと課題についての解説が行われる。
会場には、風力発電事業に関するパンフレットを設置するコーナーを設け、参加企業同士のビジネスチャンスとなる場も提供される。

◆日 時:平成25年2月7日(金) 14:00~16:00
◆場 所:大阪商工会議所 6階 末広の間(大阪市中央区本町橋2−8)
       http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html
◆参加費:無 料 <申込締切は1月31日(金)>
◆定 員:100名
◆プログラム:
    「洋上風力発電の現在の動向、将来の展望について」
     経済産業省 地域経済産業グループ産業政策分析官 岩本晃一 氏
      <講演内容(予定)>
       ・現在の洋上風力発電装置の開発動向について(海外・国内)
       ・日本企業(中小企業)のビジネスチャンスと課題
    「日本発、大規模洋上風力発電プロジェクト始動〜メガサイト鹿島〜
      −民間の事業者として初の大規模洋上風力を展開—」
     株式会社ウィンド・パワー  代表取締役社長 小松崎 衞 氏
      <講演内容(予定)>
       ・同社の洋上風力発電の事業紹介、展開方針等の事例発表

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201312/D22140207019.html

「容器包装リサイクル制度説明会・個別相談会」開催(大阪商工会議所)12月24日(火)14時~(大阪府大阪市)

2013年12月6日 金曜日

公益財団法人日本容器包装リサイクル協会は、大阪商工会議所・日本商工会議所との共催で、容器や包装に関わる事業者(ただし、容器包装リサイクル法が規定する小規模事業者は適用外)にに向けて、容器包装リサイクル法制度の基礎知識と、リサイクル義務を果たすための事務手続等について、説明会・個別相談会を開催する。

〔日 時〕2013年12月24日(火)
       説明会14:00~16:00
       個別相談会16:00~16:30(事前申込必要)
〔会 場〕大阪商工会議所地下1階1号会議室
〔講 師〕公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 担当者
〔参加料〕無料
〔内 容〕
   ・容器包装リサイクル制度について(特定事業者の判別方法など)
   ・平成26年度再商品化委託申込手続き方法、注意点等について
   ・個別相談会

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201310/D13131224016.html

「ベトナム・ミャンマーにおける日本の排水処理技術普及のためのセミナ」開催(大阪商工会議所)12月20日(金)12時45分~(大阪府大阪市)

2013年12月2日 月曜日

~東南アジアで存在感を増すベトナム・ミャンマーの
     排水関連規制や課題ニーズ、ビジネスチャンスを解説!~

大阪商工会議所では、「ベトナム・ミャンマーにおける日本の排水処理技術普及のためのセミナー」を開催する。
同セミナーでは、ミャンマーとベトナムにおける排水課題の現状や日本企業への期待等について、両国から政府機関や業界団体の排水関連部門担当者が発表するほか、東南アジアで先進的に水ビジネスに取り組む日本企業が事例発表を行う。

◆日 時:平成25年12月20日(金)12:45~16:30
◆場 所:大阪歴史博物館 4階 講堂
       大阪市中央区大手前4丁目1番32号(地下鉄「谷町四丁目」9号出口) 
◆参加費:無料(事前申込制)
◆プログラム:
 ■挨拶・趣旨説明(12:45~13:00):
  環境省 水・大気環境局総務課 環境管理技術室長 中谷育夫 氏
 ■講 演Ⅰ(13:00~14:00)
  「ベトナム繊維産業の環境問題 -機会と課題- 」
    ベトナム国営繊維・縫製グループ(VINATEX)技術部
      専門職 Nguyen Thanh Ngan 氏
 ■講 演Ⅱ(14:00~15:00)
  「ミャンマーにおける水質汚濁に係る法規制と技術ニーズ」
    ミャンマー環境保全森林省 環境保全局 公害防止課
      課長補佐 Kyi Kyi Myint 氏
 ◇休 憩(15:00~15:10)
 ■講 演Ⅲ(15:10~15:40)
  東南アジアで排水処理技術の普及に取り組む日本企業からの発表
 ■質疑応答(15:40~16:30)
  講師全員
 (コーディネーター:(一財)関西環境管理技術センター 常任参与 佐藤健二 氏) 

詳細はこちら→http://www.ematec.or.jp/news/seminar/2013/seminar/index.html(関西環境管理技術センターHP内)

セミナー「世界のREACH規則とRoHS指令」開催(大阪商工会議所)12月19日(木)20日(金)10時~(大阪府大阪市)

2013年11月21日 木曜日

世界のREACH規則とRoHS指令
 ~“ハザード管理”から“リスク管理”へ~

◎欧州をはじめアジア各国でも規制強化される“REACH”、
 “RoHS”など化学物質規制対策の基礎から最新動向まで幅広く解説!

 大阪商工会議所では、2日間のプログラムでEUをはじめ、中国などの新興国の化学物質規制への最新動向を解説するセミナーを開催する。
 近年、EUのREACH規則(化学物質の登録・届出制度)や、RoHS指令(鉛等の有害6物質の使用を規制)など、化学物質規制が強化されている。こうした動きに呼応するように、中国やタイ、ベトナム等のアジア諸国でも同様に規制強化の動きがあり、企業においては、今後世界的な視点で化学物質規制の最新情報を把握し、適切に対応することが重要である。
 そこで、1日目の「コースA」では、主に「REACH規則」を中心とする化学物質規制を取り上げ、2日目の「コースB」では、主に「RoHS指令」を中心とする製品含有化学物質規制を取り上げる。
 いずれも、新たに関連部署に配員された初級者から、長年化学物質対応に従事し更なる効率的対応を検討されているエキスパート層まで幅広く受講できるよう、「規制の背景」、「規制法の基礎の“き”」、「規制対応の論点」、「必要とされる企業対応」について解説が行われる。

【日 時】<コースA:REACH規則編> 
       平成25年12月19日(木)10:00~17:00     
     <コースB:RoHS指令編>
       平成25年12月20日(金)10:00~17:00 

【場 所】大阪商工会議所 会議室(大阪市中央区本町橋2-8)

【講 師】(社)産業環境管理協会 技術参与  松浦 徹也 氏 

【プログラム】 
 <コースA:REACH規則編(12/19開催)> 
  序.化学物質規制法の潮流
  1.REACH規則の基礎の“き”(REACH規則の早わかり)
  2.REACH規則の主要義務
  3.成形品の義務とSVHCの分母
  4.分類と表示の基礎
    ●GHSの概要
    ●CLP規則の主要義務
  5.各国の異なる規制・気になる規制の概要
    ●日本、韓国、中国、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、
     アメリカとカナダの化学物質規制法と分類規定
    ●その他の気になる国の化学物質規制法
  6.新たな規制動向
    ●バイオサイド規則
    ●水銀条約
  7. Q&A

 <コースB:RoHS指令編(12/20開催)>
  第1部:製品含有化学物質規制の動向
   1.製品含有化学物質規制法の背景
   2.製品含有化学物質規制の基礎の“き”
     ●EU RoHS指令の早わかり
     ●中国 RoHS管理規則の早わかり
   3.EU RoHS指令の本質
   4.RoHS(II)指令が要求するCEマーキングへの対応
   5.中国RoHS管理規則の概要
   6.アジア等のRoHS法の総覧
     (タイ、インド、ベトナム、韓国のRoHS法)
   7.その他気になる製品含有化学物質規制法
     ●EU 玩具指令
     ●韓国 品質管理及び工業製品安全法
     ●コンフリクトミネラル(紛争鉱物)規制
  第2部:企業対応 
    1.サプライチェーマネジメント
    2.化学物質マネジメントシステム
  第3部:Q&A 

【受講料】
 1コースにつき、
  大商会員:8,500円/人 、一般:17,000円/人
  (いずれも2日間の資料代、昼食(弁当)代、消費税込み)
    
◆申込み・詳細は以下のURLを参照のこと
 <コースA:REACH規則編(12/19開催)> 
  http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201311/D22131219014.html
 <コースB:RoHS指令編(12/20開催)>
  http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201311/D22131220010.html

「中小事業者のための省エネ・省CO2セミナー2」開催(大阪商工会議所)11月25日(月)13時~(大阪府大阪市)

2013年10月28日 月曜日

「平成25年度 中小事業者のための省エネ・省CO2セミナー(2)」
 ~エネルギーの「見える化」と省エネ・節電の実例~

 大阪商工会議所では、中小事業者のための省エネ・省CO2セミナーを開催する。冬の省エネルギー・節電対策のポイントについての専門家からの講演や、エネルギーの「見える化」によるムダの削減、現場に密着した省エネ・節電対策の実例や、そのコスト削減効果などについて、福祉施設・工場等それぞれの立場からの紹介などが行われる。

◆日 時:平成25年11月25日(月)13:00〜17:00
◆場 所:マイドームおおさか 8階 第1・第2会議室
      (大阪市中央区本町橋2番5号、大阪商工会議所北隣)
◆プログラム:
   1.「今冬に向けた省エネルギー・節電対策について」
       一般財団法人省エネルギーセンター 近畿支部
        エネルギー使用合理化専門員 寺本 信夫 氏
   2.「エネルギーの見える化と効率的な使用について」
       おおさかスマートエネルギーセンター、
       BEMSアグリゲータ((株)エディオン、(株)エナリス、
                  日本テクノ(株)(五十音順))
   3.「介護老人保健施設における見える化と気づきの省エネ」
       医療法人敬英会 敬英会 理事長 光山 誠 氏
        (立命館大学医療経営研究センター客員研究員)
   4.「アズビル工場における見える化と大幅コスト削減事例」
       アズビル株式会社 アドバンスオートメーションカンパニー
        関西支社営業技術グループ 
         省エネルギービジネスリーダー 大藤 協四朗 氏
   5.「省エネ診断における提案実例について」
       (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 
         環境情報部 技術支援グループ
   6.「大阪府市で取り組むエネルギー関連の施策について」
       おおさかスマートエネルギーセンター
   <展示・説明等>
    エネルギー管理システム(BEMS)及び導入事例の展示・説明
     アズビル(株)、(株)エディオン、(株)エナリス、NKワークス(株)、
     日本テクノ(株)(五十音順)
◆参加費:無料
◆定 員:120名(先着順)
◆主 催:大阪商工会議所、(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所
     おおさかスマートエネルギーセンター(大阪府・大阪市)

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/predata/seminar/data/D21131125011.html

「MoTTo OSAKA フォーラム With 岩谷産業(株)」開催(大阪商工会議所)10月24日(木)・29日(火)14時~

2013年10月8日 火曜日

~岩谷産業(株)と共同で事業展開や技術開発を進めるチャンス~
 『MoTTo OSAKA フォーラム(通称:もっと大阪)』 With 岩谷産業(株)

大阪商工会議所は、大手企業と中堅・中小企業等による“環境・エネルギー分野”の技術開発と製品化・事業化を支援する「MoTTo OSAKA フォーラム」(技術ニーズ説明会)を10月24日と29日に開催する。
今回は、岩谷産業(株)が、中堅・中小企業等との新たな技術連携に向けた技術ニーズを公開する。
その後、岩谷産業(株)からの技術ニーズに応える中堅・中小企業等からのエントリーを11月29日まで受け付け、選考を経たうえで、12月には岩谷産業(株)との「ビジネスマッチング会」を開催する予定となっている。

◆日 時:10月24日(木)・29日(火)14:00〜17:00
       (両日とも同じ内容)
◆場 所:岩谷産業株式会社中央研究所(兵庫県尼崎市次屋3丁目3番16号)
      http://www.iwatani.co.jp/jpn/r_and_d/access.html
◆プログラム:
 大手企業からの最新情報提供
     「岩谷産業(株)が推進するオープン・イノベーション」
      岩谷産業グループでは、水素エネルギーや産業ガス分野を中心に、
      新たなパートナーとの連携による、技術開発のスピードや開発製品の
      性能、技術開発投資効率のアップを目指す「オープン・イノベー
      ション」に取り組んでいる。
       今回開催する同社中央研究所(尼崎市)は、全く新たな研究開発
      拠点として今年4月に開設された。
      多彩な分析機器や試験環境の見学会もあわせて行う。
◆受講料:無料(原則先着順、1社1名限定。)

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/251024motto.pdf

中小企業のための環境法基礎講座開催(大阪商工会議所)平成25年10月23日、30日(大阪府大阪市)

2013年9月18日 水曜日

◎情報豊富で人気のテキストがリニューアル!
法令違反事例など実務に役立つ情報がさらに充実!!

大阪商工会議所は、中小企業のための環境法基礎講座を開催する。

事業活動を行う上で、地球温暖化、大気・水質・土壌の汚染や化学物質除去、廃棄物処理、リサイクルなど、様々な環境法令に対応することが求められている。

こうした法令は規制強化の方向で新規制定・改正されることが多く、コンプライアンス(法令遵守)に取り組むためには、日常から情報収集を行い迅速に対応することがポイントとなる。

本講座はこれら「環境法」の中で多くの企業が対象となる法令や最近制定・改正された法令、また、中小企業においても特に押さえておくべきと思われるものを中心に解説するもの。

【日 時】1日目:平成25年10月23日(水)10:00~16:30
2日目:平成25年10月30日(水)10:00~16:30
*2日間通しのプログラム。

【場 所】大阪商工会議所 会議室
(大阪市中央区本町橋2-8)

<MAP>http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html

【講 師】KPMGあずさサステナビリティ株式会社
マネジャー 上田 充宏 氏 、他

【プログラム】
1.環境法のポイント
2.特に押えておきたい環境法&大阪府条例
3.効果的な法令対応を進めるポイント

*詳細は下記のHPをご参照。
http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/2510ckk.pdf

【参加費】
大商会員:17,500円/人 、一般:35,000円/人
(いずれも2日間の資料代、昼食(弁当)代、消費税込み)

◆お申込みはこちら
http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/2510ckk.pdf

「関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム『水分科会』第5回例会」開催(大阪商工会議所)9月3日(火)14時~(大阪府大阪市)

2013年8月2日 金曜日

≪水ビジネスで海外展開を目指す企業交流のプラットフォーム≫
 関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム(Team E-Kansai)
  ベトナムにおける最新の排水課題・ニーズやビジネスチャンスを解説します!

大阪商工会議所は、「関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム」(近畿経済産業局が運営)の中に、水ビジネス分野でアジア進出を目指す企業を支援する『水分科会』を同局と共同で設置し、海外水ビジネス案件の受注促進に向けた様々な活動を行っている。
今般、「水分科会」の第5回例会を開催する。今年7月に実施した「ベトナム排水課題・ニーズ調査」を通じた現地の最新動向を発表するほか、同国で積極的に水ビジネスに取り組む小木曽建築(有)の事例発表、更にはベトナム進出時のリスクマネジメントなどについての解説が行われる。最後に、本例会参加企業の交流を深めるための「交流会」も実施される。

〔日 時〕平成25年9月3日(火)14:00~18:00
〔会 場〕大阪商工会議所 4階 401号会議室
〔参加料〕無料(交流会に参加の場合は、1,000円/人)
     
詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/130903bukai.pdf