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「環境展示会エコプロダクツ2013 (12/12~14開催)」出展企業募集中(大阪商工会議所)

2013年7月8日 月曜日

大阪商工会議所は、東京商工会議所等と連携し、環境展示会「エコプロダクツ2013」に商工会議所会員企業を出展対象とする「商工会議所エコビジネススクエア」を開設し、リーズナブルな価格で出展ブースを提供する。
「エコプロダクツ2013」は日本最大級の環境総合展示会として知名度も高く、毎年多くの企業が出展し、環境関連製品・サービスのビジネス創出の場として活用されている。

◆開催時期:平成25年12月12日(木)〜12月14日(土)
      10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)

◆場 所:東京ビッグサイト 東ホール(予定)(東京都江東区有明3-11-1)

◆対 象:大阪商工会議所会員企業

◆出展料:1小間(間口2.0m×奥行1.5m×高さ2.7m)11万円〜
      ※基本設備:基礎壁面、受付カウンター机、椅子(1脚)、
            パンチカーペット、社名版を含む

◆主 催:大阪商工会議所、東京商工会議所、他

出展料等の詳細はコチラ→http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/130719epd.pdf

「電気料金値上げが企業経営に及ぼす影響に関するアンケート調査結果」を発表(大阪商工会議所)

2013年6月19日 水曜日

 大阪商工会議所は14日、「電気料金値上げが企業経営に及ぼす影響に関するアンケート調査結果」を公表した。

これは、610日に開催された「中小事業者のための省エネ・省CO2セミナー」でのアンケート調査の結果をまとめたもの。

1)電気料金値上げによる関西電力管内の事業所の生産・販売コストの上昇状況

○ 「5%未満」(47.1%)が最も多く、「5%~10%未満」(21.4%)、「10%~20%未満」(11.4%)と続く。

2)電気料金値上げによるコスト上昇分の販売価格への転嫁状況(表2)(単数回答)

○ 8割(80.0%)の企業が「ほとんど転嫁できない」と回答。

○ 特に、製造業でその比率(84.2%)が高い。

3) 電気料金値上げへの対応策(検討段階も含む)(表3)(複数回答)

○ 「工場・事務所・店舗での節電努力」が9割(90.0%)でトップ。「省エネ設備・備品への切り替え(67.1%)、「人件費以外のコスト削減」(41.4%)がこれに続く。

他方、「人件費の削減」も1割強(12.9%)の企業から挙げられた。

○ また、製造業に限ると「海外への事業拠点の移転・生産シフト」(15.8%)、「国内他地域(関電管内以外)への事業拠点の移転・生産シフト」(7.9%)といった回答も目立ち、関西圏の空洞化が懸念される。

前回の調査と比べ、電気料金値上げが現実のものとなり、生産・販売コストのアップが経営に及ぼすダメージが強くなりつつある状況がうかがえる。

詳細は、http://www.osaka.cci.or.jp/Chousa_Kenkyuu_Iken/press/250614denki.pdf

を参照。

平成25年度「モノづくりの現場を訪ねて」会員募集中(大阪商工会議所)

2013年5月30日 木曜日

  大阪商工会議所では、先進的なモノづくりに取り組む企業の生産現場を訪問し、ゆるぎない“現場力”を支える生産革新活動、技術継承(人材育成)、

環境保全対策の取り組みなどについて学ぶ「モノづくりの現場を訪ねて」の会員を募集している。

 

◆開催回数: 全5回

◆開催時間:原則、午後

       (14時頃〜17時頃の中の2時間程度)(現地開催時間)

 

◆定 員:45名(FAX先着順)。

       *但し、同一企業からの申込は2名様分まで。

◆年会費(5回分): 45,000円/1人(税込み)

 

◆対 象:大阪商工会議所会員企業の経営者・製造現場責任者等

 

◆プログラム

 (第1回)

 日 時:7月11()

   見学先:サントリープロダクツ()高砂工場(兵庫県高砂市)

 

年間3,600万ケースの清涼飲料水を製造。徹底した品質管理のもと、原料・資材メーカーともネットワーク化することで製造計画を共有化し、さまざまな種類の飲料を効率的で柔軟に生産する体制を構築。

また、環境に配慮した取組みの一例として、太陽光パネルや風力発電機を導入し工場内での一部電力として利用しているほか、排熱や使用済冷却水の回収・再利用システムを導入している。

 

 

 (第2回)

 日 時:8月6日(火)

 見学先:川崎重工業()明石工場(兵庫県明石市)

基礎研究部門、データシステム部門および二輪車、汎用エンジン、産業用ロボット、さらに航空機用・陸舶用ジェットエンジン・汎用ガスタービンエンジンなど、それぞれに業界屈指の技術をもって幅広い製品群を製造。環境に配慮した取組みとして、工場内リサイクルや処理しやすい梱包材への転換等を実施している。

 

 

 (第3回)

 日 時:9月11日(水)

 見学先:()十川ゴム奈良工場(奈良県五條市)

 

高い信頼性を要求される自動車・トラック・建機用の燃料ホースや油圧機器に使用される高圧ホースなどを中心に製造。技術革新、新素材用途開発、新製法開発、技能伝承への取組みを通して、機能性、耐久性、安全性など多様な顧客ニーズに細かく応えるものづくりを実施している。

 

 

 (第4回)

 日 時:10月9日(水)

 見学先:()島精機製作所本社工場(和歌山市)

全自動の手袋編み機をはじめコンピュータ横編み機、デザインシステムなどのトップメーカー。ニット業界の常識を覆す数々の独自開発により注目を浴びており、中でも、世界初の無縫製型(ホールガーメント)コンピュータ横編み機は、国内衣料メーカーのみならず、世界のトップブランドにも数多く導入されている。

 

 

 (第5回)

 日 時:11月7日(木)

 見学先:塩野義製薬()摂津工場(大阪府摂津市)

130年以上の歴史を誇る同社は、常に先進的な技術開発に取り組まれる一方、基礎研究・製品開発から製造・販売までの一貫体制を行っている。

同工場では同社主力製品の注射用製剤、内服薬(錠剤、カプセル剤、顆粒剤)の製剤や小分包装等を実施している。

詳細はこちらhttp://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/mono_gen25.pdf

「平成25年度 中小事業者のための省エネ・省CO2セミナー(1)」 省エネ・節電の最新情報!〜エネルギーの「見える化」と効率化〜開催(大阪商工会議所)6月10日(月)13時~(大阪府大阪市)

2013年5月28日 火曜日

 

大阪商工会議所では、「平成25年度 中小事業者のための省エネ・省CO2セミナー(1)」 省エネ・節電の最新情報!〜エネルギーの「見える化」と効率化〜を開催する。

今夏は目標数値の設定は見送られたものの、より一層の省エネ・節電に取り組むことは、社内のエネルギー使用の見直しや、コスト削減のチャンスにつながる。

 

本セミナーでは、最新のエネルギー事情や国の施策を解説すると共に、工場やビルにおける省エネ・節電のポイントや、そのコスト削減効果について、現場経験豊富な講師が解説する。

 

◆日 時:平成25年6月10日(月)13:00〜16:20

◆場 所:大阪商工会議所 4階 401号会議室

      (大阪市中央区本町橋2番8号)

 http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html

 

◆プログラム:

   1.「省エネルギーに関する施策について」

       近畿経済産業局 資源エネルギー環境部

        エネルギー対策課  木下 敬 氏

 

   2.「エネルギーの見える化から取組む省エネ運用・チューニングの実際」

       パナソニック株式会社 エコソリューションズ社

        エンジニアリング事業統括部 部長 栗尾 孝 氏

 

   3.「2014年度電力50%減(対2010年度比)に向けた

                工場の省エネ・節電活動について」

   株式会社小松製作所 大阪工場

        生産技術部 設備課  坂戸 明弘 氏

 

   4.「おおさかスマートエネルギーセンター」について

   大阪府 環境農林水産部 エネルギー政策課

 

   5.今夏の節電のお願いについて

   大阪府 環境農林水産部 みどり・都市環境室 地球環境課

 

   6.「大阪府 省エネ・省CO2相談窓口」と無料省エネ診断について

   大阪府立環境農林水産総合研究所 環境情報部 技術支援グループ

 

◆参加費:無料

◆定 員:120名(先着順)【追記:定員となったため現在募集を停止しております。】

 

◆主 催:大阪商工会議所、(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所

     大阪府・大阪市(おおさかスマートエネルギーセンター)

 

◆その他、セミナーの詳細は下記のページ参照

 http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/250610ene.pdf

 

平成25年度環境問題研究会新規会員募集(大阪商工会議所)

2013年3月21日 木曜日

大阪商工会議所では、平成25年度環境問題研究会の新規会員募集を開始した。
同研究会は、環環境ビジネスのトレンドをはじめ、企業の先進的な環境経営への取り組み事例、国・自治体の環境施策の最新動向など、幅広い環境関連情報を専門家や企業・行政の環境部門の責任者の方々から10回シリーズで解説いただくメンバー制のプログラム。

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/b/kankyou13k/index.pdf

「(環境分野対象)海外展開のための資金調達・技術サポート施策説明会」開催(大阪商工会議所)3月4日(月)14時~(大阪府大阪市)

2013年3月2日 土曜日

~関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム(Team E-Kansai)~
 企業の海外展開のための資金調達・技術サポート施策説明会

大阪商工会議所では、近畿経済産業局、関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラムとともに、環境分野で海外展開する際にぜひ活用したい、公的機関の様々な支援策を解説する説明会を開催する。本説明会では、6つの公的機関・金融機関の担当者が、環境・省エネ分野で活用できる各種海外展開支援策・融資制度等の最新情報を説明する。

〔日 時〕平成25年3月4日(月)14:00~17:00
〔会 場〕大阪商工会議所 4階401号会議室
〔定 員〕120名 (先着順、定員になり次第締め切り)
〔内 容〕公的機関による海外展開支援策・融資制度等のご紹介
     1.(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
     2.(独)中小企業基盤整備機構(中小機構) 〜ファンド施策を中心に〜
     3.(独)国際協力機構(JICA) 〜海外投融資分野を中心に〜
     4.(株)商工組合中央金庫(商工中金)
     5.(株)国際協力銀行(JBIC)
     6.(株)日本政策金融公庫 
     
詳細はこちら→http://www.kansai.meti.go.jp/team_e_kansai/130204sesakusetumeikai.pdf

セミナー「風力発電分野への参入のポイント」開催(大阪商工会議所)3月5日(火)14時~(大阪府大阪市)

2013年2月27日 水曜日

大阪商工会議所では、「中堅・中小企業のための新エネルギー産業参入セミナー風力発電分野への参入のポイント②~風力発電装置の最新技術開発動向~」を開催する。
同セミナーでは、風力発電分野への参入のポイント①に引き続き、現状ならびに将来の最新技術開発動向を紹介する。なお、会場には風力発電事業に関するパンフレットを設置するコーナーを設け、参加企業様同士のビジネスチャンスとなる場を提供する。

◆日 時: 平成25年3月5日(火) 14:00~17:00
◆場 所: 大阪商工会議所 地下1階 1号会議室(大阪市中央区本町橋2-8)
       http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html
◆参加費:無 料 <申込締切は2月26日(火)>
◆定 員:100名

詳細はこちら→ http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/250305wind2.pdf

金属部会「レアメタルの利用とリサイクル技術」開催(大阪商工会議所)2月18日(月)14時~(大阪府大阪市)

2013年2月2日 土曜日

大阪商工会議所 第4回金属部会
 「レアメタルの利用とリサイクル技術 ~技術のブレークスルー~ 」

大阪商工会議所 金属部会では、長年レアメタルリサイクルに取り組んでいる関西大学 環境都市工学部教授の芝田隼次氏を招き、「レアメタルの利用とリサイクル技術」についての講演会を開催する。
世界のレアメタル市場では、新興国の台頭など、輸入に依存する日本企業にとっては厳しい状況が続いている。一方で「わが国の都市鉱山は世界有数の資源国に匹敵」するとも言われており、レアメタルのリサイクルなど有効利用対策のさらなる促進が求められている。

〔日 時〕平成25年2月18日(月) 14:00~16:00
〔会 場〕大阪商工会議所 4階 402号会議室
〔講 師〕関西大学 環境都市工学部教授  芝田 隼次 氏
〔参加料〕無料
     
詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/250218bukai.pdf

中堅・中小企業のための新エネルギー産業参入セミナー「風力発電分野への参入のポイント②~風力発電装置の最新技術開発動向~」開催(大阪商工会議所)3月5日(水)14時~(大阪府大阪市)

2013年1月25日 金曜日

大阪商工会議所では、「中堅・中小企業のための新エネルギー産業参入セミナー風力発電分野への参入のポイント②~風力発電装置の最新技術開発動向~」を開催する。
同セミナーでは、風力発電分野への参入のポイント①に引き続き、現状ならびに将来の最新技術開発動向を紹介する。なお、会場には風力発電事業に関するパンフレットを設置するコーナーを設け、参加企業様同士のビジネスチャンスとなる場を提供する。

◆日 時: 平成25年3月5日(火) 14:00~17:00
◆場 所: 大阪商工会議所 地下1階 1号会議室(大阪市中央区本町橋2-8)
       http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html
◆参加費:無 料 <申込締切は2月26日(火)>
◆定 員:100名

詳細はこちら→ http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/250305wind2.pdf

「ベトナムにおける日本の排水処理技術普及のためのセミナー」開催(大阪商工会議所)2月20日(水)12時45分~(大阪府大阪市)

2013年1月24日 木曜日

大阪商工会議所では、「ベトナムにおける日本の排水処理技術普及のためのセミナー」を開催する。
同セミナーでは、東南アジア諸国の中でも高い経済成長が見込まれる国として注目されるベトナムでニーズが高まっている工場等の排水処理対策についての概要や、ベトナムの排水規制の最新動向・課題、日本企業への期待について、同国の政府関係機関担当者から発表がある他、現地で積極的に水ビジネスに取り組む企業の事例を紹介する。

◆日 時: 平成25年2月20日(水)12:45~16:30
◆場 所: 大阪歴史博物館 4階 講堂
       大阪市中央区大手前4丁目1番32号(地下鉄「谷町四丁目」9号出口) 
      (MAP)http://www.mus-his.city.osaka.jp/riyou/kin_map.html
◆参加費: 無 料(事前申込制)

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/130220vtm.pdf

中堅・中小企業のための新エネルギー産業参入セミナー「風力発電分野への参入のポイント①~固定価格買い取り制度後の市場拡大と課題~」開催(大阪商工会議所)2月13日(水)14時~(大阪府大阪市)

2013年1月23日 水曜日

大阪商工会議所では、「中堅・中小企業のための新エネルギー産業参入セミナー風力発電分野への参入のポイント①~固定価格買い取り制度後の市場拡大と課題~」を開催する。
同セミナーでは、風力発電事業全般の開発動向について、関西大学システム理工学部電気電子情報工学科准教授の安田 陽氏が解説する他、鳥取大学大学院工学研究科機械宇宙工学専攻准教授の原 豊氏が具体的研究事例を発表する。
なお、第2弾セミナー(風力発電装置の最新技術開発動向)を3月5日に予定している。

◆日 時: 平成25年2月13日(水) 14:00~16:00
◆場 所: 大阪商工会議所 6階 白鳳の間(大阪市中央区本町橋2-8)
 http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html
◆参加費:無 料 <申込締切は2月6日(水)>
◆定 員:100名
◆プログラム: 

 「風力発電の開発動向~国際的な動向について」
  関西大学 システム理工学部電気電子情報工学科 准教授    安田  陽 氏
 <講演内容(予定)>
 ・風力発電の基本原理
 ・再生可能エネルギー全量買い取り制度後のビジネスチャンス
 ・海外(米国、欧州、新興国)の風力発電市場の動向
 ・日本企業(中小企業)の進むべき方向性
 ・新しいビジネスモデルの事例

 「2つの新コンセプト垂直軸風車:低重心風車とバタフライ風車の研究」
  鳥取大学大学院工学研究科機械宇宙工学専攻 准教授    原 豊 氏
 <講演内容(予定)>
 ・低重心風車とバタフライ風車の特徴と研究状況
 ・企業との共同研究実績及び共同研究提案

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf13/250213wind1.pdf

「MoTTo OSAKA フォーラム With大阪ガス㈱&オムロン㈱&シャープ㈱」開催(大阪商工会議所)2月6日(水)14時~(大阪府大阪市)

2013年1月22日 火曜日

大阪商工会議所では、環境・エネルギー分野で、大企業と中堅・中小企業がチームを組み、互いの優れた技術・ノウハウを結びつける、ビジネスマッチング方式の共同開発を進めるMoTTo OSAKA フォーラムを開催する。

◆日 時:2月6日(水)14:00~17:00
◆場 所:大阪商工会議所 7階 国際会議ホール
     (大阪市中央区本町橋2-8)
     http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html
◆プログラム:
 1.大手企業からの最新情報提供
   「大阪ガス㈱、オムロン㈱、シャープ㈱が推進するオープン・イノベーション」
 2.交流会
◆受講料:無料(交流会参加費 1人1,000円)

詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf12/250206motto.pdf

「英国 グリーンテックフォーラム」開催(大阪商工会議所ほか)1月30日(水)13時半~(大阪府大阪市)

2013年1月19日 土曜日

平成24年度地域新成長産業創出促進事業
 「UK Smart Technology Forum 2013」

大阪商工会議所(GCP事業事務局)、英国貿易投資総省(UKTI)・英国総領事館、大阪外国企業誘致センター、産業交流センター共催により、英国グリーンテックフォーラム「UK Smart Technology Forum 2013」が開催される。昨今注目の「スマートグリッドテクノロジー」をはじめ、環境に配慮した「省電力型」デバイスやその関連技術が紹介される。なかでも、世界最大の多国籍携帯電話事業会社である「Vodafone社」からは、自社が持つM2Mシステムについて、プレゼンテーションが行われる予定。セミナーと並行して個別商談も受け付ける。

〔日 時〕2013年1月30日(水)
      13:30~17:50 セミナー /個別商談会
      18:00~19:30 交流会
〔会 場〕シティプラザ大阪 4階 海の間 (セミナー) / 眺の間 (個別商談会) / 3階 コッツウォルズ(交流会)
〔参加料〕無 料 (セミナー、個別商談会、交流会とも)
     
詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/gcp/uk130130/index.pdf

「容器包装リサイクル制度説明会・個別相談会」開催(大阪商工会議所)12月21日(金)14時~(大阪府大阪市)

2012年12月18日 火曜日

公益財団法人日本容器包装リサイクル協会は、大阪商工会議所との共催で、これら容器包装に関わる事業者(ただし、容器包装リサイクル法が規定する小規模事業者は適用外)にに向けて、同制度の基礎知識と、リサイクル義務を果たすための事務手続等について、説明会・個別相談会を開催する。

〔日 時〕平成24年12月21日(金) 14:00~16:30
〔会 場〕大阪商工会議所4階401号会議室
〔講 師〕公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 担当者
〔参加料〕無料
〔定 員〕120名
〔内 容〕■説明会
      ①容器包装リサイクル制度
      ②リサイクル(再商品化)委託申込手続き 等
     ■個別相談会
     
詳細はこちら→http://www.osaka.cci.or.jp/b/youki-rs/moushikomi.pdf

電気料金値上げ 中小企業に大打撃 各地から上昇抑制を要望(会議所ニュース12/11号)

2012年12月13日 木曜日

(会議所ニュース12/11号掲載記事)
 今後のエネルギー政策の方向性が定まらない中で、東京電力に続き、関西、九州など、各地の電力会社で料金値上げが予定されている。これに対し全国の商工会議所では、値上げが中小企業に与えるダメージを訴え、電力会社の徹底的な経営努力や、安全性を確保した原子力発電所の順次速やかな再稼働を要望する動きが活発化している。日本商工会議所でも、地域の声を踏まえながら、電力の安定供給と料金上昇抑制の道筋の明確化に向けて要望活動を強化していく。 

電気料金値上げ 中小企業に大打撃
 
各地から上昇抑制を要望

 ⇒全文は、https://eco.jcci.or.jp/wp-content/uploads/2012/12/cci-news1211a.pdfをご覧ください。

 

<要約>
 9月に料金値上げを実施した東京電力に続き、11月26日、27日には、関西電力、九州電力が相次いで規制部門の電気料金の値上げ認可を申請した。
 これを受け同月29日、経済産業省の電気料金審査専門委員会での審議がスタート。同日の会合には、大阪商工会議所の西村貞一副会頭(左写真)、福岡商工会議所の山本駿一環境問題委員長(右写真)が出席し、それぞれ関西電力、九州電力の値上げに対する意見を述べた。
 西村副会頭は、商工会議所などの調査において、電気料金値上げの影響について、大幅な料金アップで、地域経済を担う中小企業、さらには雇用など、広範にわたりダメージが生じることへの懸念を強調。一方で、電力の安定供給に向けた今回の料金引き上げは「ある程度やむを得ない」との認識を提示。引き上げに当たっては、①関西電力の徹底した経営努力による値上げ幅の圧縮、②中小企業の省エネ投資に関する国の支援策の拡充、③安全性の確保を大前提とした原発の順次速やかな再稼働、などを実現していくよう求めた。
 また、「委員の中に産業界出身者がいないのは残念」と述べ、雇用の約7割を担う中小企業の声をくみ取り、バランスのとれた審査を行っていくよう訴えた。なお、この訴えを受けて、次回会合からは、日商がオブザーバーとして参加することとなった。
 山本委員長は、各企業が節電のため不断の努力を続けていることを強調し、「さらなる負担を強いる料金値上げが長期化すれば、中小企業は耐えられない」と主張。さらに、生産抑制や労働負荷の増大、コスト増を伴うような節電が必要な状態が続けば、中小企業の経営、雇用への影響も避けられず、地域全体が疲弊していくとして、「安い電気を安定的に供給することが、国民生活と経済の安定の必須条件」と訴えた。その上で、電気料金上昇抑制と電力の安定供給のため、原発の安全に誰が責任を取るのか明確にし、その後、安全を確保した原発を順次再稼働させていくよう求めた。

<参考資料>
 ▽「総合資源エネルギー調査会総合部会第11回 電気料金審査専門委員会」(経済産業省HP)配布資料
   http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/sougou/denkiryokin/011_haifu.html

(関連記事)
 ▽「原発集中立地県からみたエネルギー・原子力政策」(会議所ニュース12/1号)
    https://eco.jcci.or.jp/news/7043.html
 ▽「原発は嫌だ。でも値上げも嫌だ」論の愚昧(会議所ニュース11/21号)
    https://eco.jcci.or.jp/news/6922.html
 ▽人々は「ゼロリスク」を本当に求めていたのか(会議所ニュース11/11号)
    https://eco.jcci.or.jp/news/6816.html
 ▽原発再稼働の現場-大飯原発を例にして-(会議所ニュース11/11号)
    https://eco.jcci.or.jp/news/6805.html
 ▽電力供給を支える現場力-関西電力海南発電所の苦闘-(会議所ニュース11/1号)
    https://eco.jcci.or.jp/news/news_front/6718.html