‘札幌商工会議所’ タグのついている投稿

「北海道らしい省エネ・節電対策セミナー」開催(札幌商工会議所)12月10日(月)14時~(北海道札幌市)

2012年12月3日 月曜日

札幌商工会議所では、今冬の節電に向けて、企業が使える補助金制度や省エネを一層推進することが出来るESCO制度などを効果的に取組むためのセミナーを開催する。

〔日 時〕平成24年12月10日(月) 14:00~16:00
〔会 場〕かでる2・7(北海道立道民活動センター)  820研修室
〔参加料〕無料
〔定 員〕100名(先着順)
〔内 容〕●「札幌市における節電の取組」について
     ●「北海道型環境対策と省エネ・節電対策」について
      ・環境産業の特長
      ・北海道と本州のエネルギー使用量の違いと北海道らしい省エネ商品
      ・省エネと節電の違いと対策
      ・ESCO事業・レンタル・リースによる初期投資不要の省エネ事業
      ・環境対策補助金の種類
      ・CO2排出権売買 国内クレジット制度について
     ※セミナー終了後には、個別相談にも対応
     
詳細はこちら→https://www.sapporo-cci.or.jp/content/details/img/20121210kankyou.pdf

「容器包装リサイクル制度説明会・個別相談会」開催(札幌商工会議所)12月7日(金)13時半~(北海道札幌市)

2012年11月30日 金曜日

札幌商工会議所は、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会との共催で、これら容器包装に関わる事業者(ただし、容器包装リサイクル法が規定する小規模事業者は適用外)にに向けて、同制度の基礎知識と、リサイクル義務を果たすための事務手続等について、説明会・個別相談会を開催する。

〔日 時〕平成24年12月7日(金) 13:30~16:00
〔会 場〕経済センタービル 8階 Bホール1号
〔講 師〕公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 担当者
〔参加料〕無料
〔定 員〕100名(先着順)
〔内 容〕①容器包装リサイクル制度について
     ②リサイクル(再商品化)の委託申込手続等について
     ③個別相談会
     
詳細はこちら→https://www.sapporo-cci.or.jp/content/details/seminar/2012/11/post-17.html

「環境経営セミナー」開催(北海道商工会議所連合会)12月5日(水)13時半~、6日(木)9時半~(北海道札幌市)

2012年11月29日 木曜日

聞いて得するセミナー
  <<企業の成長・発展を支える“環境経営”セミナー>>

北海道商工会議所連合会、札幌商工会議所などでは、12月5日(水)と6日(木)、さまざまな環境問題・課題から企業を防衛し、成長・発展を実現する経営手法やそれを支援する制度・サービスを紹介するセミナーを北海道AD倶楽部と連携して開催する。

〔日 時〕【第一回】 2012年12月5日(水)13:30-15:30
     【第二回】 2012年12月6日(木)9:30-11:30
       ※2回とも内容は同一。
〔会 場〕かでる27(北海道立道民活動センター)
〔講 師〕有賀正彦 氏 (有限会社ロジカル・コミュニケーション取締役社長)
     古澤秀彦 氏 (あいおいニッセイ同和損保 北海道戦略スタッフ) 他
〔参加料〕無料
〔定 員〕100名 (各回)
     
詳細はこちら→http://hokkaido.adclub.jp/news/sassho2012.html

「新エネルギービジネスフォーラム『風力発電を活かすビジネスモデル』」開催(札幌商工会議所)11月14日(水)13時半~(北海道札幌市)

2012年11月4日 日曜日

札幌商工会議所では、北海道が適地とされている「風力発電」に着目し、風力発電が生み出す市場規模とビジネスモデルについて議論を深めながら、道内における風力発電拡大に伴うビジネスチャンスについて考えるフォーラムを開催する。

〔日 時〕平成24年11月14日(水)13:30~16:00
〔会 場〕北海道経済センター 8階Bホール
〔参加料〕無料
〔定 員〕100名
〔内 容〕(1)ゲスト講演
       「日本における風力発電の復活への期待(仮称)」
         野村リサーチ・アンド・アドバイザリー株式会社
          調査部 主任研究員  高橋 浩明 氏
     (2)提案
       「風力発電を活かすビジネスモデル」
         環境・エネルギーローカルネット
          小池田 章 事務局長
     (3)パネルディスカッション
     
詳細はこちら→https://www.sapporo-cci.or.jp/content/details/seminar/2012/10/1114.html

「今冬のエネルギー動向に関するアンケート調査」札幌商工会議所(会議所ニュース11/1号)

2012年11月2日 金曜日

(会議所ニュース 平成24年11月1日号掲載記事)

札幌商工会議所調査7割が泊再稼働望む-冬の北海道の停電は致命的

札幌商工会議所(北海道)は10月19日、会員企業を対象に実施した「今冬のエネルギー動向に関するアンケート調査」結果を公表した。今冬の電力確保のため原発再稼働を求める声が約7割だった。電気料金について約7割の事業所が現状維持を求めており、値上げ分はそのまま企業の収益悪化につながるとしている。計画停電実施の見込みとなった場合、約7割の事業所が「対応できない」と回答した。また原子力発電がゼロとなった場合、電気料金値上げと経済停滞を心配する声が約7割を占めた。
今冬の電力需給について政府は「需給検証委員会」を10月12日から開催。北海道を含め最低限必要な予備率3%は確保できるものの、計画外の停止や、本州からの電力融通の制約、寒冷地の特性を考慮する必要があるとして節電目標などの対策を検討している。
冬季の北海道においては、融雪・暖房機器が一日を通じて稼働していることなどにより、夏季と比べても最大電力で15%程度電力需要が増加する傾向がある。暖房については、電力以外の灯油やガスによるものも多いが、これら暖房機器でも送風ファンや給油ポンプなどに電気を使用しており、停電の影響は他の季節よりも大きい。また、水道管や道路などに敷設されているヒーターなどの凍結・積雪対策に必要な電力が一時的にでも絶たれると、水分の凍結や路面状況の悪化により、ライフラインの維持に支障を来すおそれがある。冬季の北海道における電力は、生活や経済活動にとって特に欠かすことのできないものであり、停電を招く事態は何としても回避する必要がある。
また、同委員会では燃料費増加の影響についても検証。平成24年度の燃料費増加による国富の流出について、石油火力の割合の上昇、燃料価格上昇により従来の見通しより1000億円多いプラス3・2兆円としているほか、燃料費以外の社会的コストの増加を指摘している。
政府は、同員会の検討結果を踏まえ、11月初旬までに対策を公表する予定。(了)

<追記>
11月2日、政府は「電力需給に関する検討会合(第9回)・エネルギー・環境会議(第16回)合同会合」において、今冬の電力需給対策を決定した。
北海道電力管内については、平成24 年12 月10 日(月)~平成25 年3 月8 日(金)の平日について、平成22年度比「▲7%以上」の使用最大電力(kW)の抑制を目標とする節電要請を決めた。これは冬季の北海道の特殊性を踏まえ、計画停電を含む停電を回避するためであり、他にも、大規模な電源脱落等による需給ひっ迫時にこれを発動北海道内の全ての大口需要家(契約電力が500kW 以上)に要請する「計画停電回避緊急調整プログラム」などが決定された。
沖縄を除く全国に対しては「数値目標を伴わない節電」が要請される。

<参考>
▽「電力需給に関する検討会合(第9回)・エネルギー・環境会議(第16回)合同会合」(国家戦略室HP)配布資料
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/archive01_16.html
 ▽「今冬のエネルギー動向に関するアンケート調査」結果公表(札幌商工会議所)
http://ow.ly/eMqa0

「2013年グリーン・エコカレンダー」予約受付中(札幌商工会議所)北海道札幌市

2012年10月31日 水曜日

札幌商工会議所では、会員企業の社名を入れた、自然に優しいグリーン・エコカレンダーの販売を行っている。11月9日(金)までに申し込むと、早期割引(20%割引)となる。
なお、本カレンダー100冊に付き、1本のカラマツが植林される(約155kg-CO2相当)。北海道美幌町のFSC認証林で1haの面積に2,000本のカラマツを植林し20年間管理すると約310tのCO2を貯蓄する。この植林を通じて、カラマツをFSC認証紙の原材料として育てていく予定となっている。
     
詳細はこちら→https://www.sapporo-cci.or.jp/content/details/service/2012/10/post-46.html

「省エネ対策セミナー」開催(札幌商工会議所)11月14日(水)14時~(北海道札幌市)

2012年10月30日 火曜日

札幌商工会議所 新エネルギービジネスフォーラム
 『風力発電を活かすビジネスモデル』

札幌商工会議所では、環境・エネルギー・ローカルネットと共同で、様々な分野の専門家を招き、風力発電について先進事例や、道内風力発電の展望をわかりやすく解説するセミナーを開催する。

〔日 時〕平成24年11月14日(水)午後1時30分~4時
〔会 場〕経済センター8階 Bホール
〔講 師〕野村リサーチ・アンド・アドバイザリー株式会社
     調査部 主任研究員 高橋 浩明 氏  など
〔参加料〕無料

詳細はこちら→https://www.sapporo-cci.or.jp/content/details/seminar/2012/10/1114.html

「今冬のエネルギー動向に関するアンケート調査」結果公表(札幌商工会議所)

2012年10月26日 金曜日

札幌商工会議所は19日、会員企業を対象に実施した「今冬のエネルギー動向に関するアンケート調査」結果を公表した。今冬の電力確保のため原発再稼働を求める声が、約7割だった。
電気料金についても、約7割が現状維持を求めており、電力の値上げは企業の収益悪化につながるとしている。
また、計画停電が実施される見込みとなった場合、約7割の事業所が「対応できない」と回答しており、料金値上げと経済停滞を心配する声も7割を占めた。

アンケート調査報告書はこちら http://ow.ly/eMqa0