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「エコテクノ2013」、「エコプロダクツ東北2013」出展(環境省)

2013年10月17日 木曜日

 

 環境省は地球温暖化防止の啓発活動の一環として、北九州で開催される「エコテクノ2013」(1016日~18日)及び仙台で開催される「エコプロダクツ東北2013」(1024日~26日)において、「低炭素社会づくりの今、そして未来」をテーマとした環境省ブースを出展する。

 環境省ブースでは、日本が目指す「低炭素社会づくり」の社会像を、様々な技術・製品や取組、地域づくりの対策・施策を通じてわかりやすく解説し、併せて各地域における低炭素社会につながる様々な企業の技術や製品、NPO・自治体等の活動を紹介します。また、環境省が推進する、過剰な暖房を抑制し室温20度でも快適に過ごせるライフスタイル「WARM BIZ(ウォームビズ)」、みんなで1カ所に集まって暖房を共有する「ウォームシェア」、移動をエコにする「smart move(スマート・ムーブ)」、各家庭のエネルギー診断をして、節約方法をアドバイスする「うちエコ診断」などを紹介し、国民一人ひとりが取り組める温暖化対策への参加を呼び掛ける。

 なお、今年度発表される「IPCC5次評価報告書」の第1作業部会の発表を踏まえ、地球温暖化の最新情報をパネルで紹介する。

 

■「エコテクノ2013」の概要

【日時】1016()18日(金)10:0017:00

【場所】西日本総合展示場 新館(北九州市小倉北区浅野3-8-1

【主催】北九州市、公益財団法人 西日本産業貿易コンベンション協会

※入場無料。詳細は、公式HPhttp://www.eco-t.net/)

 

■「エコプロダクツ東北2013」の概要

【日時】1024()26日(土)10:0017:00(最終日は~16:30

【場所】夢メッセみやぎ(みやぎ産業交流センター)(仙台市宮城野区港3-1-7

【主催】NPO法人 環境会議所東北

【共催】一般財団法人 みやぎ産業交流センター

※入場無料。詳細は、公式HP(http://www.e-products.jp/2013/)

環境大臣賞に「エスパルスエコチャレンジ」(カーボン・オフセット大賞)

2012年3月1日 木曜日

環境省後援、カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net)主催の「第1回カーボン・オフセット大賞」の受賞者が決定した。大賞(環境大臣賞)は、Jリーグ清水エスパルスを運営する株式会社エスパルスの「エスパルスエコチャレンジ」。2008~2012シーズンに清水エスパルスが行うホームゲーム開催に伴い排出するCO2をブラジル産京都メカニズムクレジットでカーボン・オフセットする取組みが評価された。同賞は、低炭素社会の実現に向けた、優れたカーボン・オフセットの取組みを行う団体を表彰し、取組み事例の紹介を通じて、カーボン・オフセットの意義と取組みへの理解が社会全体に広く浸透することなどが目的。環境大臣賞のほか、優秀賞(3団体)、奨励賞(6団体)が決定している。

尚、国内クレジット制度を活用して、東北の夏祭りで排出されたCO2をオフセットした「東北夏祭りネットワーク(事務局:仙台商工会議所など)は、優秀賞を受賞した。

詳細は、http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14903を参照。

国内クレジット制度推進協議会http://www.jcdm.org/

東北夏祭りネットワークhttp://www.tohokumatsuri.jp/

東北夏祭りネットワークによるオフセット事例http://www.tohoku-aep.co.jp/tohoku-co2-credit/summerfestival01.html

中小企業関連情報http://www.jcci.or.jp/sme/

 

「環境配慮型夏祭り」今夏の東北の事例を紹介(国内クレジット制度)

2011年11月30日 水曜日

 国内クレジット制度東北地域推進協議会はこのほど、今年の夏に実施した「東北の夏祭り」における温室効果ガスの国内排出権取引に関する概要レポートを発表した。東北経済産業局から事業委託を受けた東北緑化環境保全株式会社が、東北の35商工会議所と夏祭り40団体で組織する「東北夏祭りネットワーク」と連携。「祭りの環境面からの付加価値向上」「CO2の地産地消」を行うことを目的に、今年開催した夏祭りについて「東北産の国内クレジット」を用いたカーボンオフセットを実施した。広域の10以上の夏祭りを、一斉に地産地消でオフセットする取組みは全国初。

 オフセットには、カーボンフリーコンサルティング株式会社(神奈川県)とFTカーボン株式会社(東京都)の協力により、東北の中小企業によるCO2削減活動で創出された国内クレジットを活用。東北夏祭りネットワークは、祭り開催に伴う電気や燃料の使用により発生するCO2と、東北地域の中小企業により削減されたCO2とのオフセットを呼びかけ、夏祭りを開催する上でどうしても排出が余儀なくされる電力や燃料消費からの温室効果ガス(CO2)を、国内クレジットを用いてオフセット(埋め合わせ)している。

詳細は、http://www.tohoku-aep.co.jp/tohoku-co2-credit/summerfestival01.htmlを参照。