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容器包装リサイクル制度に係る再周知について(農林水産省等)

2016年11月25日 金曜日

容器包装ごみについて、消費者・市町村・事業者の役割分担のもとでリサイクルを促進し、最終処分場の延命や資源の有効な利用を図ることを目的として、平成7年に「容器包装リサイクル法(容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律)」が公布され、平成12年から完全施行された。

このたび、農林水産省等が、事業者の皆様に引き続き容器包装リサイクルの義務を履行いただくにあたり、あらためて容器包装リサイクル制度の周知を行っている。

詳細はこちら⇒http://www.jcci.or.jp/sangyo2/recyclesiryo.pdf

G7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセット協力企業・自治体を募集中(経済産業省等)

2016年4月28日 木曜日

経済産業省、外務省、環境省、農林水産省は、本年5月に三重県で開催されるG7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセットに取り組むにあたり、クレジット(J-クレジット、国内クレジット、J-VER)の提供に協力いただける国内有志企業・自治体を募集している。

同サミットにおいて官民が協力してカーボン・オフセットを実現することで、わが国の気候変動対策への姿勢を国際的に示すとともに、国内の地球温暖化対策に対する理解と協力への機運の醸成を図ることを目的としている。

カーボン・オフセットの協力企業・自治体は、伊勢志摩サミットのロゴ・写真を使用できるとともに、関係省庁等のウェブサイトで公表される。

なお、カーボン・オフセットとは、企業等が温室効果ガスの排出削減・吸収量等(クレジット)の購入等により、排出量の全部または一部を埋め合わせることを指す。

詳細はこちら⇒http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160426005/20160426005.html

生物多様性「グリーンウェイブ2014」の実施(環境省、農林水産省、国土交通省)

2014年2月13日 木曜日

 

 環境省、農林水産省、国土交通省では、生物多様性の広報、教育、普及啓発を推進するため、グリーンウェイブ活動への参加を呼びかけている。

 また、20119月に設立された国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)でも、リーフレットやポスターの作成、参加証の発行などにより、本活動への参加を呼びかけている。

※日本商工会議所は国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の構成団体です。

 

 生物多様性条約事務局は、国連が定める国際生物多様性の日(522日)に、世界各地の子どもたちが学校や地域などで植樹等を行う「グリーンウェイブ」への参加を呼びかけている。世界各地において、522日の午前10時(現地時間)に植樹などを行うことにより、この活動が地球上の東から西へ波のように広がっていく様子を、「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現している。

 

■実施期間

 平成26年3月1日(土)から6月15日(日)まで

 

■主唱

 環境省、農林水産省、国土交通省

 

■グリーンウェイブ活動

 森林や樹木等とのふれあいを通じ、生物多様性の理解や普及啓発につながるグループ・団体活動で、具体的には以下のとおり。

 ① 植樹

 ② 森林や樹木等の保全、手入れ(植樹した樹木への水やり、里山の管理等)

 ③ 森林や樹木等とふれあう活動(イベント等)の実施、参加

 ④ ①~③の活動のための苗木等の提供

 ⑤ ①~③の活動のための場所の提供

 ⑥ ①~③の活動のための技術指導や情報提供

 ⑦ グリーンウェイブ活動の呼びかけ、とりまとめ

 ⑧ その他

 

■参加方法  下記「グリーンウェイブ2014」のサイトをご参照。

 http://www.greenwave.go.jp/

 

■『国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2014」キックオフ・フォーラム』の開催

 228日(金)に港区立エコプラザにて、『国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2014」キックオフ・フォーラム』を開催する。

 http://www.greenwave-net.com/activities/forum2014/

 

 キックオフ・フォーラムでは、行政・大学・企業・NPO等による「グリーンウェイブ」の特色ある取組事例の紹介から、COP12に向けた新たな最前線の情勢を紹介する。

 さらには、新たに「国連生物多様性の10年日本委員会」との連携で制作されたポスター・参加登録証等の普及啓発資材や教材等も紹介する。

 

■ 開催概要

【日 時】2014年2月28日(金) 13:3018:00

【会 場】港区立エコプラザ(〒105-0013 港区浜松町1131

【交 通】JR「浜松町」駅より4分、都営地下鉄「大門」駅より3分

【参加費】無料

【対象者】生物多様性保全、森づくり、環境教育等にご関心のある方 150

【主 催】「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会

     (公社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議

【共 催】 港区、経団連自然保護協議会

【申 込】 下記サイトの「申込フォーマット」より申込。

      「生物多様性と子どもの森」キャンペーンサイト

      http://www.greenwave-net.com/

【締 切】 平成26年2月20日(木) ※定員になり次第締め切り

国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2013」の実施結果のお知らせ(環境省、農林水産省、国土交通省)

2013年8月7日 水曜日

環境省、農林水産省及び国土交通省は、平成25年3月1日より6月15日までの期間、「グリーンウェイブ2013」への参加と協力を広く国内に呼び掛け、その結果、567団体の参加、140団体の協力のもと、約18,000人の参加者の手により、約41,000本の植樹など様々なグリーンウェイブ活動が行われた。
生物多様性条約事務局は、国連が定める「国際生物多様性の日」(5月22日)に、世界各地の青少年、子どもたちの手でそれぞれの学校や地域などで植樹等を行うことを「グリーンウェイブ」活動として呼びかけている。世界各地において、現地時間の5月22日の午前10時に植樹などを行うことにより、この行動が地球上の東から西へ波のように広がっていく様子を、「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現している。また、国連は2011年から2020年までの10年間を「国連生物多様性の10年」と定めている。

詳しくはこちら→http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16988

「第2回カーボン・オフセット大賞」のエントリー募集開始(CO-Net)

2012年11月8日 木曜日

環境省・農林水産省後援、カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net)主催の「第2回カーボン・オフセット大賞」のエントリー募集が始まっている。低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介を通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透することなどが目的。
CO-Netでは有識者からなる審査委員会を設置し、エントリーの中から特に優れた取組に対し、環境大臣賞(1団体)及び優秀賞(3団体)を授与する予定。募集締切は2012年11月30日(金)。

詳細は、http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15759を参照。

中小企業関連情報http://www.jcci.or.jp/sme/