

旭ビルウォール株式会社は、
長期的、継続的な温室効果ガスの排出削減に向けて、以下の行動を宣言します。
宣言日:2023年09月01日
〈理念〉
旭ビルウォール株式会社は、環境経営を企業理念の実践そのものと捉え、後世に受け継がれる
美しいファサードづくりに必須の要素として、環境負荷の低減および環境の保護に努めます。
〈方針〉
1.環境関連諸法規の順守
事業活動の推進にあたって、環境関連諸法規を遵守します。
2.環境マネジメントシステムの継続的改善
環境パフォーマンスを向上させるべく、環境マネジメントシステムのもと環境目標の設定および定期的な見直しを行い、その継続的発展に努めます。
3.環境負荷の最小化
気候変動の防止に向けたCO2の削減など、事業に関わる環境負荷の最小化に努めます。
4.省資源および廃棄物の削減・リサイクル
消費するエネルギーと水の削減をはじめとした、省資源および廃棄物の削減とリサイクルに努めます。
5.情報公開
環境に対する取り組みは企業の差別化要因ではなく、ベストプラクティスを共有することによって取り組みの輪を広げていくべきであるとの考え方から、当社の取り組みを広く共有します。
6.ITリテラシーの向上
環境改善を進めるうえでITの利活用が重要であるというグリーンITの思想に基づき、従業員に対するITリテラシー教育を継続的に行います。
7.環境教育・啓発活動
本方針を全役員と従業員に周知するとともに、教育と啓発活動を継続的に行います。
〈宣言内容〉
旭ビルウォール株式会社は、
長期的、継続的な温室効果ガスの排出削減に向けて、以下の行動を宣言します。
- 省エネルギーに向けた長期的な行動計画を作成します。
- 機器・設備の運用の見直しや更新によりエネルギー使用量を削減します。
- ワークスタイルやビジネスのあり方を見直し、省エネルギーに取り組みます。
- 再生可能エネルギーの利用を推進します。
- 従業員に職場での省エネ行動や3R(Reduce、Reuse、Recycle)を徹底します。
- 従業員の環境知識の向上に取り組みます。
- クールビズ、ウォームビズを実施します。
代表取締役社長 櫻井 正幸