

日産東京販売ホールディングス株式会社は、
長期的、継続的な温室効果ガスの排出削減に向けて、以下の行動を宣言します。
宣言日:2011年05月01日
日産グループは、環境理念「人とクルマと自然の共生」に基づいて、2000年4月より、独自の環境マネジメントシステム「日産グリーンショップ」を認定制度として導入しています。
具体的な取り組みとしては、使用済み自動車や廃棄物の適正処理、環境設備の管理、及び、お客様への取組PR等を行っています。
今後は、将来のエネルギー問題を見据えて、電気自動車、ハイブリッド車、クリーンディーゼル車・といったクリーンエネルギー車の提案により力を入れていきたいと考えています。
- 自社(全社または事業所)のエネルギー使用量を把握します。
- 省エネルギーに向けた長期的な行動計画を作成します。
- 機器・設備の運用の見直しや更新によりエネルギー使用量を削減します。
- ワークスタイルやビジネスのあり方を見直し、省エネルギーに取り組みます。
- 顧客、取引先等のステークホルダーにも省エネルギーを呼びかけます。
- エコドライブを実践します。
- 従業員に職場での省エネ行動や3R(Reduce、Reuse、Recycle)を徹底します。
- 従業員とその家族に家庭での省エネ行動や3Rを呼び掛けます。
- 従業員の環境知識の向上に取り組みます。
- 地域の環境活動に参加します。
- クールビズ、ウォームビズを実施します。
- グリーン購入を積極的に実践します。
- 廃棄物の分別を徹底します。
- 自社で実行する温暖化対策を宣言し、その結果を評価するとともに、継続的に改善して取組みます。
取締役社長 酒井 信也