知る・測る・減らすの3ステップを支援
エネルギー価格が高騰する中、「節電・省エネ」はコスト削減・経営改善にもつながり、CO2削減・カーボンニュートラルに向けた一歩ともなります。 日本商工会議所は、「知る・測る・減らす」の3つのステップで、中小企業の「節電・省エネ・カーボンニュートラル」の取組を支援します。
知る
セミナーや各種環境情報サイトで「情報収集」
「2050年カーボンニュートラル実現」に向けて、企業にはどのような取組が求められているのでしょうか。
商工会議所では、自ら「身近にできるエコ」から取り組むとともに、経営改善にもつながる「脱炭素・省エネ」、事業者の皆様にご活用いただける補助金情報など、中小企業の経営に役立つ環境・エネルギー関連情報を提供しています。
測る
自社のCO2排出量を「計測・把握」
電力・ガスなど月々の使用料(量)をエクセルファイルに記録するだけで、エネルギー使用量の月別推移や平均使用料をグラフ化し、エネルギー使用量やCO2排出量を「見える化」。 省エネ対策の効果も一目瞭然です。また、サポートがあるツールを導入したい事業者向けのサービスも行っております。
減らす
補助金や税制を活用した「省エネ・脱炭素型設備導入」
中小企業が使える国・都の省エネ・脱炭素型設備導入支援、相談窓口メニューをご紹介します。